マイクロソフト社のビデオ制作ツール「Expression Encoder 4 Pro」、SRS 5.1 Surround Soundを採用

@Press / 2012年2月28日 10時30分

2012年2月21日米国カリフォルニア州サンタアナ発 - サラウンド、オーディオおよび音声ポストプロセシング技術で業界をリードするSRS Labs, Inc.(以下「SRS」) http://www.srslabs.jp は、サラウンドサウンドエンコーディング技術SRS 5.1(TM)が、マイクロソフト社のストリーミングコンテンツ用ビデオ制作ツールMicrosoft Expression Encoder 4 ProのService Pack 2の機能の一つとして採用されたことを本日付で発表しました。

SRSのマーケティング担当シニアヴァイスプレジデント、Allen H. Gharapetian( http://srslabs.com/content.aspx?id=42 )は、次のように述べています。
「急速に発展を遂げたストリーミングは、今日、最も人気の高いかつ便利なコンテンツ転送・再生方法として一般的に浸透しています。今回、SRSのサラウンドサウンドエンコーディングソリューション、SRS 5.1が、Microsoft社の高機能ビデオエンコードソフト、「Expression Encoder」に採用されたことは大変喜ばしい限りです。かつて、ストリーミングコンテンツといえば、バッファリングにかかる時間が長い、ピクセル化により画像がぼやける、低いオーディオビットレートと考えられていました。しかし、先進技術の登場およびブロードバンドのインフラ整備により、現在のストリーミングは、高画質HD動画を備えたコンテンツを瞬時に楽しめるまでに進化しています。SRS 5.1が加わったことにより、臨場感あふれるサラウンドサウンドも併せて楽しんでいただけます。」

SRS 5.1は、サラウンドサウンドでエンコードされたコンテンツを制作し、ストリーミング経由で転送し、高音質でTV、PC、メディアタブレットおよびモバイルデバイスで再生するまでをサポートするコンテンツクリエーターにお役立ていただけるツールです。Microsoft Expression Encoder 4 Pro Service Pack 2をお使いいただくことで、SRSの高機能サラウンドサウンドオーディオエンコーディングを自動的にご活用いいただけますので、コンテンツクリエーターおよび開発者は、簡単にSRS 5.1が提供する臨場感あふれるサラウンドサウンドを備えたコンテンツを制作・転送していただけます。さらに、現在、数多くのTVやAVレシーバー、そしてPC、携帯電話には、SRS Circle Surround(R)、SRS TheaterSound(TM)、SRS StudioSound HD(TM)、SRS TruSurround(R)といった一つまたは複数のSRSオーディオソリューションが搭載されています。つまり、これらの家電製品のどれをとってもSRS 5.1サラウンドサウンドでエンコードされたコンテンツをデコードする機能がすでに備わっているわけです。高画質動画とともに「どこでもサラウンド」を楽しんでいただけます。

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