飲み水に不安を感じる方々のために。放射性物質も最大99.999%除去世界最高水準のポット型浄水器『放射能除去ポット』

@Press / 2012年2月29日 9時30分

DM
 株式会社ビーウェル(本社:大阪市浪速区、代表取締役:宮田 芳明)は、2012年3月、“放射性物質を最大で99.999%以上除去する”米国セイシェル社(Seychelle Environmental Technologies, Inc.)製 家庭用ポット型浄水器『放射能除去ポット』の販売を、日本国内で初めて開始いたします。

 『放射能除去ポット』は、米国に本拠を構えるセイシェル社が開発した飲料水中の汚染有機物を、最大で99.999%除去する世界最高水準の浄水システム「イオン吸着マイクロフィルター(TM)」に改良を加え、新たにセシウム137、ウラニウム、ラジウム226などの放射性物質を99.999%以上除去することを可能にした新型フィルターを採用しています。

 放射性物質を最高水準で除去する性能を持ちながら、一般家庭でも手軽に使うことが出来る価格帯に抑えた、唯一の浄水器です。

 食べ物の安全に消費者の関心が高まるなか、特に昨年の東日本大震災以降は放射能による食品や水の汚染を心配し、不安を感じている方が多くなりました。
 そのような現状を踏まえ新型フィルターを開発したセイシェル社と、少しでも早く皆様に安心して水をお使いいただきたいビーウェルとの間で先行販売契約を結び、日本に初上陸することとなりました。



▼『放射能除去ポット』の特徴

【 放射性物質を最大99.999%除去 】
 米国の環境研究所FGL(Fruit Growers Laboratory, Inc. CA)のセイシェル浄水フィルターによる放射性物質除去試験において、セシウム137、ラジウム226、ウラニウム、グロスベータを99.999%除去することが実証されました。
また、京都大学原子炉実験所による浄水試験でもセシウム137を99.999%以上除去することが立証されました。

【 世界最高水準の品質 】
 セイシェル社の開発した浄水システム「イオン吸着マイクロフィルター(TM)」は米国及び16カ国の政府認証の試験機関でその実力を確認されており、EPA(米国国立環境保護局)、ANSI(米国規格協会)及びNSF(米国衛生財団)の規定にも合格しています。
また、100種類以上の有害物質を除去できる性能の高さからNATO(北大西洋条約機構)やGSA(米国連邦調達局)により、政府及び軍隊でも使用されています。

【 セイシェル社について 】
 NASDAQ上場企業であるセイシェル社(Seychelle Environmental Technologies, Inc.)は、1998年に米国のカリフォルニア州に水環境ビジネスの会社として設立されて以来、水濾過産業界のパイオニアとして画期的な先端技術で開発した水質浄化システムを世界中に供給することで急成長した会社です。
 その性能を高く評価された独自開発の「イオン吸着マイクロフィルター(TM)」は、世界中の紛争地域や発展途上国などの汚染された水源で必要とされ、国際赤十字をはじめ多くの軍隊や特殊部隊で使われています。

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