アジア・アライアンス・ホールディングス、同仁医療産業集団有限公司への出資に関するお知らせ

@Press / 2012年2月29日 11時30分

 アジア・アライアンス・ホールディングス株式会社(英文表記:Asia Alliance Holdings Co. Ltd、東証:9318、以下 当社)は、平成24年2月27日開催の取締役会において、中国の病院持株会社である同仁医療産業集団有限公司(以下 同仁医院)への出資を行うことを決定しましたので、下記の通りお知らせいたします。

 本件は、当社が平成24年2月24日付で実施した第三者割当による新株式及び新株予約権の発行に伴う投資案件の第1弾となるものです。当社は、同仁医院の間接親会社であるExtra Earn Holdings Limited(以下 EEH)へ5億円の出資を行うことによって、同仁医院へ間接的に出資を行います。EEHとの出資契約の締結は、平成24年3月上旬を予定しております。出資比率は、出資契約締結時点の為替相場により若干変動しますが、約3.42%となる見込みです。

 同仁医院の歴史は、清朝末期の1886年に北京同仁医院が創設されたところから始まり、伝統ある同仁ブランドは、中国において高い医療技術、高品質な医療サービスの象徴になっております。
 同仁医院が有する総合病院は、北京に約1,600床を有する北京同仁医院、南京に南京同仁医院、雲南省昆明に昆明同仁医院があります。同じく、眼科専門病院は、北京市と江西、河南、雲南、浙江各省に合計5つあり、高齢者向け優良住宅は南京、昆明の2都市で展開しております。
 同仁医院は、今後、日本の有力病院と提携し、また中国で税制優遇のメリットを享受しながら同仁ブランドの病院展開を加速化させ、中国の株式市場において病院事業における第1号上場案件となることを目指しております。加えて、病院周辺事業においても、日本の有力病院と合弁会社を設立し、早期のIPOを目指す計画を持っております。

 当社は、同仁医院へ間接的に出資を行うことを通じて、日本の有力病院と同仁医院が資本・業務提携を行う際の専属窓口となるとともに、出資価値の増大、将来の同仁医院IPO実施時のキャピタルゲイン獲得を目指してまいります。


(ご参考)同仁医療産業集団有限公司及びExtra Earn Holdings Limitedの概要

1.同仁医療産業集団有限公司
(1)名称  :同仁医療産業集団有限公司
       (英文表記:Tongren Healthcare Group)
(2)所在地 :Floor 23 Sky Plaza, No.46 Dongzhimenwai Avenue Dongcheng District, Beijing
(3)代表者 :董事長 李 景宏
(4)事業内容:総合病院、専門病院(眼科)の経営、高齢者向け不動産開発
(5)資本金 :2億元(約24億円)

2.Extra Earn Holdings Limited
(1)名称  :Extra Earn Holdings Limited
(2)所在地 :(登記住所)P.O. Box 957, Offshore Incorporations Centre, Road Town, Tortola, British Virgin Islands
       (事務所)47/F, China Online Centre, 333 Lockhart Road, Wanchai Hong Kong
(3)代表者 :Director Lin Xu Ming
(4)事業内容:投資業
(5)資本金 :US$45,105,000(約36億円)

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