iPhone/Androidスマートフォン向けSSTouch対応アプリ開発が可能になる「スマート・サウンド・タッチ ソフトウェア開発キット」の提供を開始

@Press / 2012年3月5日 11時0分

株式会社ビー・ユー・ジー(本社:札幌市、代表取締役社長:川島 昭彦、以下、BUG)は、BUGが開発した独自技術「スマート・サウンド・タッチ」(Smart Sound Touch、以下、SSTouch)を利用したアプリケーションを開発するためのソフトウェア開発キット(以下、SSTouch SDK)を、2012年3月より販売開始することを発表します。SSTouch SDKはiOS4.0、Android2.1以降に対応し、SSTouch SDKを利用することで、事業者がiPhone/Androidスマートフォン向けアプリケーションをSSTouch技術に対応させることができるようになります。


現在、携帯電話を活用したモバイルマーケティングには、ソニー株式会社が開発した非接触ICカード技術「FeliCa」方式に対応した「おサイフケータイ」が活用されています。しかし最近、FeliCaを搭載していないiPhone/Androidスマートフォンの利用者が急増しており、タッチ方式のモバイルマーケティングが提供できない、などの課題が出てきました。そこでBUGはスマートフォンにも対応する新技術「スマート・サウンド・タッチ」を開発し、iPhone/Androidスマートフォンに対してもFeliCa搭載の携帯電話と同様の幅広いサービスが提供可能になりました。


「スマート・サウンド・タッチ」とは、各種パラメータ等の情報を音声に埋め込み通知する機能です。この音声をSSTouch対応アプリケーションで受信/解析することでWebページを表示したり、アプリケーションを起動することで応用分野が拡がります。スマート・サウンド・タッチの詳細につきましては、以下をご覧ください。
http://www.bug.co.jp/product/pittouch/sst/index.html

BUGでは、SSTouch技術を利用したアプリ「SSTouchアプリ」、「ジリリ」をApp Store、Androidマーケットで無償配布しており、対応非接触ICリーダーとして「ピットタッチ・ミニS」を販売しています。


事業者からSSTouch技術を利用したiPhone/Androidスマートフォン向けアプリを独自ブランドで提供したいとのご要望を受け、SSTouch SDKの提供を開始します。それにより、iPhone/Androidスマートフォン向けアプリケーションをSSTouch技術に対応させることができるようになります。

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