ソフトバンク・テクノロジー、インテル最新プロセッサーの販売開始と同時にSupermicroサーバー“X9”シリーズの販売を開始

@Press / 2012年3月7日 10時0分

モデル1
ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長:石川 憲和、本社:東京都新宿区、以下 SBT)は、2012年3月7日より、国内サービスプロバイダー向けに、サーバ用最新 インテル(R) Xeon(R) プロセッサー E5-2600番台を搭載した、Super Micro Computer, Inc. (CEO:Charles Liang、本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下 Supermicro)のラックマウントサーバー、“X9”シリーズの販売を開始します。
SBTは、2010年よりSupermicroの販売を開始し、サービスプロバイダー向けに、高性能/省電力/省スペースに優れたサーバーを数多く提供してまいりました。
今回インテル社の最新サーバプロセッサの販売開始と同時に販売を開始する、Supermicroラックマウントサーバー“X9”シリーズは、インテル社の最新アーキテクチャーの長所を取り入れ、性能を飛躍的に向上させながらも、これまでと同じく省電力/省スペースに優れたサーバーとなっております。


■Supermicroラックマウントサーバー“X9”シリーズの代表的なモデルの紹介
(1)省電力/省スペース:2Uラックマウントサイズに独立した4台のサーバーを集約する2Utwin2高集積サーバー
(2)大容量(108TB)ストレージ:ビックデータ向けストレージアプリケーションや災害復旧(DR)、バックアップ用途として4Uサイズ1筐体で最大36本の3.5inchディスクドライブ(最大容量108TB)を搭載可能なダブルサイド・ストレージサーバー
(3)大容量メモリ(768GB)のサポート:データの高速な分析を可能にするインメモリ・コンピューティングや、多数の仮想マシンを集約する仮想化ハイパーバイザ向け、1Uサイズに大容量メモリ(最大768GB)を搭載可能な高パフォーマンスサーバー

■Supermicroラックマウントサーバー“X9”シリーズについてはこちら
http://www.supermicro.jp/x9


■Super Micro Computer, Inc CEO Charles Liang氏より
この度の発売開始発表を受け、Super Micro Computer, Inc CEO Charles Liang氏は以下のように述べています。
「インテルRE5-2600/1600シリーズをサポートしている次世代サーバーソリューションを、SBTとの連携により日本のITビジネスへ提供できることをとてもうれしく思います。今回、我々は日本のエネルギー事情をサポートできる高効率デジタルスイッチングと無停電電源装置(UPS)を内蔵した電源装置を開発し、ミッションクリティカル用途にも対応できるエネルギー効率の高いソリューションを提供します。また47℃環境でも運用可能なシステムを開発することにより、PUE(1.05)を容易に実現できるハイパフォーマンスなソリューションも提供可能となりました。SupermicroとSBT社から、データセンター、エンタープライズIT、クラウド、HPCなどの用途に特化した先進的なコンピューターソリューションを提供することにより、お客様はより多くのビジネスアドバンテージを得ることが出来ると確信しています。2012年ではSupermicroは更なる革新的な製品を市場に投入いたします。」

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