“やめられないのは食・酒・タバコ、その理由は?”クチコミプラットフォーム「buzzLife」アンケートレポート

@Press / 2012年3月6日 13時30分

表1:やめられなかったこと
 インタラクティブ・マーケティングをワンストップで手がける株式会社イーライフ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役CEO:藤原 誠一郎)は、同社が運営するクチコミプラットフォーム「buzzLife」(バズライフ、 http://www.buzzlife.jp/ )の会員約16万人に対して、「今年やめられなかったこと、来年やめられそうか」についてアンケート調査を行いました。

 「buzzLife」会員は、商品の新しい価値を発見する「創造的消費」を行い周囲と積極的に交わる、いわゆるアクティブ・コンシューマーの要素が強く、無報酬の活動にも関わらず「buzzLife」の諸活動に積極参加し自分の意見を発信する特徴があります。今回のアンケートテーマ「今年やめられなかったことは?」は、「アンケートで取り上げてほしい話題」として会員から多く寄せられた意見に基づき設定された、いわば会員によって作り上げられたアンケートで、13,000名を超える会員から自由記述を伴う回答が寄せられました。


■全体の7割が「やめられなかった」ことあり、その大半は飲食関係
 まず最初に「今年1年を振り返って、やめたくてもやめられなかったことは?」と尋ねたところ、「間食・大食」が全体の37.3%と圧倒的多数。次いで「タバコ」6.4%、「酒」5.5%と、飲食に関連する事柄が上位を占めました。
 そのほかは「ネット閲覧」などの時間浪費、「衝動買い・無駄使い」など金銭浪費、「夜更かし・朝寝坊・昼寝」など生活習慣、さらには自分の癖や仕事・人生まで多岐にわたり、7割が何らかの「やめられなかったこと」を抱えていることが分かりました。

表1:やめられなかったこと
http://www.atpress.ne.jp/releases/25911/1_1.jpg


 性別で見ると、女性では「間食・大食」が全体の4割超と一極集中しているのに対し、男性は「間食・大食」「酒」「タバコ」にそれぞれ1割強ずつバラけているのが特徴的です。「間食・大食」についてFAを見ると、女性では「どうしてもケーキなどの甘いものをやめられなかった。」と、スイーツへの記述が多く見られました。対して男性は、「美味しいものを食べ過ぎてしまう」と、食べ過ぎの記述が目立ちます。同じ「食」でも男性は食べ過ぎ、女性はスイーツをそれぞれ気にしているようです。


■“やめられる/やめられない”の理由
 続いて「やめられなかったこと」を来年やめられそうか、またその理由を尋ねてみました。その結果、ほとんどの項目で「いいえ」が最も多く、すでに暗い見通しのようです。ここでは上位3項目(間食・大食・酒・タバコ)に着目して、やめられる/やめられない理由を見ていきます。

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