大光電機、住宅用のLEDダウンライトの新製品 白熱灯60Wタイプを従来の3割安6,800円で4月末から発売

@Press / 2012年3月6日 14時0分

照明器具専業メーカーの大光電機株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:前芝 辰二 http://www.lighting-daiko.co.jp/ )は、店舗用LED照明の新製品900種を2012年3月末に、住宅用新製品500種を同年4月末に投入します。住宅用のLEDダウンライト「白熱灯60Wタイプ」は、従来より3割安の6,800円です。3月6日より受注を開始し、4月末に発売いたします。LEDパッケージの個数を減少させることで低価格を実現しました。


東日本大震災後の電力不足に伴う節電・省エネ意識の高まり、及びLED照明の低価格化傾向により、LED照明市場は急成長しています。矢野経済研究所の昨年末の調査結果によると、2011年の一般照明総市場規模(ランプ市場除く)は2010年比で115.5%、5,633億円に拡大、LED照明に絞った場合、2010年比で185.7%、1,393億円の見込みだといいます。


大光電機は、3月6日より東京ビッグサイトで始まったLED照明の総合展示会「第4回 LED Next Stage 2012」に合わせ、店舗用および住宅用LED照明の新製品1,400種を発表しました。店舗用新製品900種を3月末発刊の「LZ IV」(店舗用LEDカタログ)に、住宅用500種を4月末発刊の「LIFE」(住宅用LEDカタログ)に掲載します。受注は3月6日より開始します。

今回の新製品の目玉は、住宅用LEDダウンライトの新ユニットを採用した「白熱灯60Wタイプ」で従来価格9,800円より3割安の6,800円で発売します。同製品は、日亜化学の最新LEDパッケージを採用し、一つのダウンライトあたり、従来7個のLEDパッケージを使用していたものを、4個のパッケージで同等の明るさを実現することに成功しました。LEDパッケージの個数を減少させることで、熱処理の軽減、構造も簡略化できるため、製造コストの削減につながりました。同時にユニット、電源・器具のコストダウンも図ることで低価格を実現しました。

大光電機は、2012年3月期300億円(内LED照明125億円)の売上を見込み、2013年3月期は全体で330億円、LED照明で190億円の売上を目指します。


◆大光電機株式会社( http://www.lighting-daiko.co.jp/ )
・社名 :大光電機株式会社
・代表者:代表取締役社長 前芝 辰二(まえしば しんじ)
・設立 :1948年
・所在地:大阪市中央区高麗橋3-2-7 高麗橋ビル
・資本金:49,000万円


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