モバイルサイト変換ミドルウェア「x-Servlet」、スマートフォンデザインのワンソースで全機種対応を実現する『x-Servlet Version 2.10』としてバージョンアップ ~3月26日より出荷開始~

@Press / 2012年3月13日 15時0分

『x-Servlet2.10』イメージロゴ
株式会社KSK(本社:東京都稲城市、代表取締役社長:河村 具美、JASDAQ:9687、以下 KSK)のフレックス・ファーム ビジネスユニット(以下 フレックス・ファーム)は、ワンソースマルチデバイスを実現するモバイルサイト変換ミドルウェア「x-Servlet(クロスサーブレット)」をバージョンアップし、スマートフォン対応、表現力向上、セキュリティ支援を強化した『x-Servlet Version 2.10』として3月26日より出荷を開始いたします。

URL: http://www.flexfirm.jp/product/x-servlet/


■バージョンアップの背景

Webアクセスデバイスのメインストリームとなりつつあるスマートフォン。そして、一定の割合で残り続ける従来の携帯電話(フィーチャーフォン)。双方への対応をワンソースで手間なく、確実に全機種対応し、しかも表現力は向上させたいという要望が多く寄せられていました。

そこで、スマートフォン対応や表現力向上を強化した『x-Servlet Version 2.10』として、新時代のワンソース変換を実現するバージョンアップを行いました。


■バージョンアップによる主な恩恵

外部CSS、JavaScript、iモードブラウザ2.0のマークアップに対応したことにより、スマートフォン向けにデザインしたワンソースで、従来の携帯電話を含む全デバイスに対応することが可能です。

既存の携帯サイトを活かしてスマートフォン向けに対象を拡げたり、スマートフォン向けの新設サイトを携帯電話を含めた全機種に対応させたりと、どちらの手法も実現させることができます。


■バージョンアップによる強化ポイント

1.スマートフォン対応強化
スマートフォン向けにデザインしたひとつのモバイルサイトを用意するだけで、従来の携帯電話からiPhone、Android、そして本バージョンからは、Windows PhoneやBlackBerryのスマートフォンに対応します。

絵文字に非対応の機種に対して画像絵文字を出力する機能や、JavaScriptが活用しやすくなる機能などを追加しました。さらに、独自のUIコンポーネント定義によりスマートフォンライクなデザインも可能になります。

2.表現力向上
旧来の携帯電話への対応は継続したまま、スマートフォンや最新の携帯電話に対して、より表現力の高いデザインが適用しやすくなります。外部CSSやiモードブラウザ2.0仕様に対応し、画像変換の画質改善とレイアウト最適化機能が追加されます。

@Press

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