アイル、クラウド型の企業間ECサイト構築サービス「アラジンEC for Business」提供開始

@Press / 2012年3月14日 11時0分

システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本 哲夫、証券コード:3854、以下 アイル)は、企業間ECサイト構築サービス「アラジンEC for Business」の提供を開始いたします。

「アラジンEC for Business」はクラウド型サービスであり、かつ必要な機能をカスタマイズで追加することもできるため、最適なコストで業務に沿ったサイト構築を実現します。
企業間のやり取りをweb化することで、業務負荷の軽減や営業支援につながります。またスマートフォンからの在庫確認などもできるため、場所を問わずにリアルタイムでの情報把握が可能となります。


[「アラジンEC for Business」特徴]

(1)クラウド型での提供により、コストを抑えながら各企業に最適なサイトを構築。
カスタマイズにより必要な機能のみ追加することが可能です。システム導入型ではなくクラウド型のサービスのため自社でサーバ等を保有する必要がなく、保守・管理作業も必要ありません。

(2)業務効率化や顧客開拓など、各企業の目的に適したサイト構築を支援。
取引先とのやり取りを効率化するweb受発注システムや、新規顧客開拓につながる卸売・仕入用ECサイト、外出先から発注や在庫確認ができる営業支援システムなど、目的に沿ったサイトを構築します。

(3)4,000社への基幹業務システム提供のノウハウを活かし、システム連携がスムーズに。
企業間ECサイトの構築には、基幹システムとの連携が必要となる場合があります。アイルのこれまでの基幹システム開発・提供の経験やノウハウを活かして、マスタ登録や単価設定といった手間のかかる作業においても、スムーズな連携を実現します。


[「アラジンEC for Business」導入メリット]

< web受発注システム >
受注業務の負荷軽減/カタログや発注票等の印刷コスト削減/顧客の利便性向上、囲い込み

< 卸売サイト >
新規顧客開拓、販路拡大/受注業務の負荷軽減

< 営業支援システム >
スマートフォンからの商品検索や在庫・納期確認、出荷指示、受発注が可能


[ 本サービス提供の背景 ]

企業間でのEC市場規模は平成22年度で約169兆円といわれており、前年比28.6%増と伸長しています(※)。実際、アイルのユーザー企業様からも「企業間取引でwebを活用したい」というお声が増えてきました。しかし、市場規模は大きく企業の要望もある一方で、コストの問題や企業業務への対応の難しさにより、中小企業における企業間取引のweb化はまだ広く普及してはおりません。
アイルは創業以来、基幹業務システムの提供を行っており、ユーザー数は約4,000社を超えています。実績が増え業務知識が蓄積したことや、ネットショップ・企業間ECサイトの構築実績が増えたこともあり、「アラジンEC for Business」の提供が実現しました。「低コスト」と「高機能」の両方を満たした企業間EC構築サービスを提供することで、企業の業務効率化、売上拡大を支援してまいります。

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