「ヴェーダヴィ ジンジャーレモネード」が2012年4月1日(日)より新発売

@Press / 2012年3月30日 11時0分

 美容と健康を気遣う女性のセルフコンディショニングをサポートする「ヴェーダヴィ(所在地:大阪市北区)」は、2008年より展開する「ヴェーダヴィ ジンジャーシロップ」から、夏季限定で販売していた「ヴェーダヴィ ジンジャーレモネード」を、定番ラインナップとして2012年4月1日(日)に発売いたします。


【本製品販売の背景】

■美(うつく)し女子は汗かき上手しょうがパワーで『美汗(ビカン)女子』に!
 汗をかかない人は要注意!低体温の人が急増中。美容の敵はここにあり!

 日本人の平均体温は36.5℃前後とされていましたが、現在では35℃台の低体温の人が急増しており、特に都心部においては多くの人が低体温と考えられています。これは運動不足による筋力低下や、エアコンの普及といった環境の変化が影響しており、夏でも体を温めることが重要視されています。
 低体温になると、体が冷えて汗をかきづらくなり、体にさまざまな不調が現れます。体を温めて汗をかくことは健康にはもちろん、美容にも大切なことなのです。

<しょうがの最大の効果は「汗をかかせること」だった>
 一般にしょうがは体を温めるイメージが強いのですが、本来しょうがの作用は体から「汗をかかせる」ことです。しょうがを摂取すると、毛細血管の血流が促進し、体の表面の体温が上がり、それにともない発汗が促されます。また、内臓の筋肉が刺激されることで、体の深部が温まり、冷え改善にもつながります。

<上手に汗をかくコツは?「しょうが」で一歩先行く美しさを>
 日ごろから運動などで頻繁に発汗している人の汗は、サラサラで臭いのない爽やかなものです。しょうがを継続して摂取し、発汗を日常化させることで、汗をかく爽快感が得られるとともに、体の内側から美しさも手に入れることができるのです。さらに、運動を併用することで脂肪が燃えやすくなり、筋力アップが期待でき、ダイエットを成功させる近道にもなります。

・田部 昌弘(タナベ マサヒロ)先生
大阪大学薬学部卒。漢方メーカー・生薬メーカーに在職。その間、北海道薬科大学、京都大学にて生姜をテーマに研究。「生姜の生薬学的研究」で学位取得。生薬学会理事、日薬連安全性委員会委員、一般用漢方210処方検討委員会委員長などを歴任。現大阪家庭薬協会専務理事。「身近な薬膳の会」主宰。博士(薬学)。


■冷たいまま飲んでも、体が温まる!美味しく、気持ちよく汗をかこう
 しょうがは温かいものと一緒に摂取するのがベストですが、汗をかきたいからといって無理に温かいものを口にする必要はありません。しょうがパワーを活かした「ヴェーダヴィ ジンジャーレモネード」は、冷たい状態で飲んでも体が温まるので、清涼感を味わいながら、爽やかな汗をかくことができます。また、運動や入浴などで汗をかいた後には、冷たいのど越しが堪能でき、美味しく気持ちよく「美汗(ビカン)女子」へと近づくことができるのです。

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