溶剤プリンター「Versa STUDIO BN-20/VersaCAMM VS」シリーズがホワイトインク、ダブルホワイトインクに対応!

@Press / 2012年3月21日 15時30分

サンプル写真1
 ローランド ディー.ジー.株式会社(本社:静岡県浜松市/取締役社長:冨岡 昌弘、以下当社)は、当社既存製品である「VersaSTUDIO(バーサスタジオ)BN-20(以下BN-20)」、「VersaCAMM(バーサキャム)VS-640/VS-540/VS-420/VS-300(以下VSシリーズ)」に付加価値の高いホワイトカラー印刷をより身近にするため、新たにホワイトインク、ダブルホワイトインクに対応しました。BN-20はシアン、マゼンタ、イエロー、ブラックに、ホワイトを加えた5色、VSシリーズはシアン、マゼンタ、イエロー、ブラック、ライトシアン、ライトマゼンタにダブルホワイトを加えた7色で印刷が可能です。

 ホワイトカラー印刷を行う手法は、主にスクリーン印刷で行う方法と、グラビア印刷で行う方法があります。しかし小ロット印刷において、そのような従来の手法では版製作にかかるコストや、用紙・インクなども含めたトータルコストが見合わず、採算が取れないビジネスケースがありました。また数枚の印刷納期に2~3日を要するなど、発注者のニーズに対し十分対応できない状況もありました。このたび新たにホワイトインクに対応したBN-20、ダブルホワイトインクに対応したVSシリーズは、小規模デザインオフィスから、中小規模のサイン・スクリーン印刷業のあらゆるユーザー層のビジネスソリューションとして、新たな付加価値を提供します。

 BN-20は、溶剤プリンターでは今までにないコンパクトサイズで、ホワイトインクに対応したことによって透明フィルムなどへの出力が可能となりました。紙器・軟包装パッケージやボトル型のラベルデザインのプロトタイプをデスクトップで手軽に製作でき、デザイン試作にかかるコストや時間を効率化します。

サンプル写真1: http://www.atpress.ne.jp/releases/26207/1_1.jpg

 VSシリーズはダブルホワイトインクに対応し、2ラインでホワイトインクを吐出するため、より高い生産性を実現します。生産性と高い品質が求められる販促用として、小ロットのパッケージモックアップ製作や、透明フィルムを用いたウィンドウサイン・小ロットステッカー製作を実現し、様々なニーズへフレキシブルに対応します。

 近年、各企業の商品や製品のライフサイクルはますます短くなり、他社との差別化や優位性を明確化するための競争も激しくなってきています。特に販売を左右する店頭などでのプロモーション活動においては、ビジュアルコミュニケーションツールが重要な要素となっています。当社はこのような市況に伴い、ブランドオーナーから要求される独自性や先進性あるデザインニーズなど、今後ますます増加する小ロット印刷の需要に対応し、市場拡大を目指します。

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