~2012年春 トレンドウォッチレポート~ 大型商業施設が続々! エキナカに続く駅施設のトレンドキーワード『エキタメ』(=駅×エンタメ)

@Press / 2012年3月22日 14時0分

「ぐりこ・や Kitchen」(江崎グリコ株式会社)
寒い冬が終わり、春の行楽シーズンが到来。首都圏では大型商業施設が相次いでオープンします。4月にはお台場の新ランドマーク「ダイバーシティ東京」(4月19日)や、渋谷駅直結の複合商業施設「渋谷ヒカリエ」(4月26日)、5月には老舗ホテル「パレスホテル東京」の全面リニューアルによるグランドオープン(5月17日)や、東京の新シンボル・東京スカイツリー内「東京ソラマチ」(5月22日)など、多くの商業施設や新名所が誕生し、お出かけ気分が高まります。

世の中の流行や動向をウォッチするトレンド総研(東京都渋谷区)は、この春のオープンラッシュの中から東京駅・八重洲側の商業施設「東京駅一番街」に注目し、レポートします。
「東京駅一番街」は、4月14日に日本初のお菓子のテーマゾーン「東京おかしランド」が開業し、5年におよぶリニューアル工事が完了。3月には既にオープンしている「東京キャラクターストリート」に3店舗が新規オープンし、4月には「東京ラーメンストリート」が1周年を迎え、エンターテインメント型のニュースポットとして、また東京観光の新名所として、さらに人気が高まることが予想されます。
かつて駅といえば、目的地への出発点であり通過点でしたが、駅の商業施設化が進むにつれ、物販や飲食だけにとどまらない、駅に滞在する時間を楽しむことができる「エンターテインメント化する駅商業施設」が増えています。
トレンド総研では、エキナカに続く次の駅のトレンドを、「駅」と「エンタメ(エンターテインメント)」を組み合わせた『エキタメ』と命名し、この春に新たに誕生した「東京駅一番街」のエキタメスポットをレポートします。また、最近の駅トレンドについて、商品ジャーナリスト/元・日経トレンディ編集長の北村 森さんにお話を伺いました。


◆東京駅一番街の3つの『エキタメ』スポット

【エキタメ(1)】 日本初!お菓子メーカーのアンテナショップが集積した「東京おかしランド」
【エキタメ(2)】 21店舗ものキャラクターショップが一堂に会した「東京キャラクターストリート」
【エキタメ(3)】 8つの実力派人気ラーメン店が集結した行列の絶えない「東京ラーメンストリート」


■【エキタメスポット(1)】 日本初!お菓子メーカーのアンテナショップが集積したお菓子のテーマゾーン「東京おかしランド」

◆最新エリア「東京おかしランド」 キーワードは〈ここだけ〉

「東京駅一番街」の最新『エキタメ』スポットは、4月14日にニューオープンする「東京おかしランド」です。日本を代表する大手製菓メーカーの江崎グリコ、森永製菓、カルビーの3社のアンテナショップが一堂に会した日本初のお菓子のテーマゾーンです。お菓子を作る工程やデモンストレーションを見ながら、出来たて・作り立てのお菓子がその場で購入できたり、ほかでは手に入らない限定商品が購入できる“ここだけ”がうれしいエキタメスポットです。

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