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「Arcstar Universal Oneモバイル」および「OCNモバイル」におけるLTE対応プランの提供開始について

@Press / 2012年4月2日 11時0分

 NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、法人のお客さま向けモバイルサービス「Arcstar Universal Oneモバイル」(※1)および「OCNモバイル」(※2)において、NTTドコモのXi(R)エリアで高速データ通信を利用可能なLTE対応プランを、2012年4月2日より提供開始します。
 あわせて、「Arcstar Universal Oneモバイル」の定額制LTE対応プランに加入されたお客さまを対象に、月額利用料金を約30%割り引く「LTEスタートキャンペーン」を実施します。


1.サービスの特長
(1)受信時最大75Mbpsの高速モバイル環境を提供
 NTTドコモのXi(R)/FOMA(R)両方のエリアで利用可能なLTE対応プランなら、受信最大75Mbps、送信最大25Mbps(※3)の高速データ通信がご利用いただけます。また、Xi(R)エリア外においても、FOMA(R)エリアで、受信最大14.4Mbps、送信最大5.7Mbps(※4)のデータ通信がご利用いただけます。

(2)伝送遅延が最大で4分の1に短縮
 FOMA(R)と比較して、Xi(R)の伝送遅延は最大で約4分の1となり、仮想デスクトップやVoIPサービス、オンラインストレージなどを、より快適にご利用いただけるようになります。

(3)人口カバー率100%
 Xi(R)エリア外においてもFOMA(R)エリアがご利用いただけるので、いつでもどこでも安定したデータ通信がご利用いただけます。

(4)M2M(Machine to Machine)接続(※5)向けプランにも「LTE」対応
 「Arcstar Universal Oneモバイル」においては、自動販売機や車載機などでも高速データ通信のLTEに対応しました。複数回線ご利用の場合は、パケットシェア(※6)も可能です。


2.各サービスの料金(税込)
(1)Arcstar Universal Oneモバイル
http://www.atpress.ne.jp/releases/26389/1_5.pdf

(2)OCNモバイル
http://www.atpress.ne.jp/releases/26389/2_6.pdf


3.提供開始日
 2012年4月2日(月)


4.キャンペーンの概要
 「Arcstar Universal Oneモバイル」のスタンダードd LTEに加入されたお客さまを対象に、月額利用料金を割り引く「LTEスタートキャンペーン」を、2012年4月2日より実施します。キャンペーン期間中にお申し込みをいただくと月額利用料金がずっとお得になります。
URL: http://www.ntt.com/universalonelp/mobile/

(1)キャンペーン期間
 2012年4月2日(月)~2012年8月31日(金)申込分 ※2012年10月5日(金)開通分まで

(2)対象
 キャンペーン期間中に、Arcstar Universal Oneモバイル【スタンダードd LTE】にご加入されたお客さま

(3)キャンペーン価格
 通信料金(月額・税込)5,775円 ⇒ 3,990円 (この期間に申し込むとずっと3,990円です)



※1:「Arcstar Universal Oneモバイル」
 法人のお客さま向けにインターネットを経由しないセキュアな社内アクセスを実現する閉域モバイルサービス。Arcstar Universal Oneのオプションサービスとなり、完全定額制/二段階定額制の二種類の料金プランから選択が可能。またM2M(Machine to Machine)接続向けにも料金プランの選択が可能。

※2:「OCNモバイル」
 定額制モバイルインターネット接続サービス。スタンダードdプランは主に法人のお客さま向けに、M2M(Machine to Machine)接続やインターネットVPNなど幅広い用途での利用が可能。また、固定グローバルIPアドレス(IPv4)にも対応。

※3:「受信時最大75Mbps、送信時最大25Mbps」
 Xi(R)エリアの一部に限ります。通信速度は、送受信時の技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。ベストエフォート方式になる提供となり、実際の通信速度は、通信環境やネットワークの混雑状況に応じて変化します。

※4:「受信最大14.4Mbps、送信最大5.7Mbps」
 FOMA(R)エリアの一部に限ります。通信速度は、送受信時の技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。ベストエフォート方式になる提供となり、実際の通信速度は、通信環境やネットワークの混雑状況に応じて変化します。

※5:「M2M(Machine to Machine)接続」
 機器同士をネットワークで接続し、自動的にデータの送受信を行うことで、さまざまな制御が行われる仕組み。

※6:「パケットシェア」
 M2M向け接続プランを複数回線ご契約いただいた場合は、パケット利用分を複数回線でシェアできます。同一料金プラン内でのシェアに限ります。

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

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