パーク ハイアット シドニー ドラマティックな変貌を遂げ、装いを新たにリニューアルオープン

@Press / 2012年3月30日 10時0分

1990年7月の開業以来、シドニーを代表するホテルとして諸外国の王室やセレブリティー、トップエグゼクティブをお迎えしてきた「パーク ハイアット シドニー(Park Hyatt Sydney)」は、昨年の3月末より一時休館しておりましたが、11ヶ月にもおよぶ全面改装工事を終了し、このほどリニューアルオープンを迎えました。数百万ドルを投じて行なわれた今回の改装工事では、シドニーを象徴する「オペラハウス」と「ハーバーブリッジ」、そしてシドニー湾を約360度見渡せる4階部分を新設し、3つの「ルーフトップ スイート」とシドニーで最大の広さを誇る350平米の「シドニー スイート」を設けたほか、全客室、パブリックスペース、レストラン&バー、スパ、会議・宴会施設などのインテリアデザインも刷新。1932年に完成した歴史的建造物「ハーバーブリッジ」のたもとで、シドニー湾越しに世界遺産の「オペラハウス」を臨むウォーターフロントの一等地という立地を生かし、パーク ハイアットならではの上質で落ち着きある空間と、シドニーの情趣に富んだ景色、土地の文化が見事に融合した、レジデンシャルスタイルのラグジュアリーホテルへと生まれ変わりました。

インテリアデザインは、オーストラリアのデザイン会社、バーステュディオ(BARstudio)が手掛けました。建築素材に世界的に有名なシドニーの砂岩(サンドストーン)と地元の木材を多用し、モダンなデザインと豊かな自然が見事に調和するシドニーの素晴らしさを表現しています。また、客室やパブリックスペースには、オーストラリアで活躍している彫刻家、画家、写真家たちが改装に合わせてひとつひとつ丁寧に創り上げた個性豊かな作品を設置することにより、ホテル内のどこにいてもシドニーの土地と文化を感じられる、親密でスタイリッシュな空間を創り上げています。

客室内にはオーダーメイドの照明器具と自然な色合いのリネン・家具類を揃え、床から天井まで続く大きな窓外に広がるシドニー湾や街並みと一体となるようにしました。また「パーク ハイアット シドニー」は、市内で唯一、客室にバルコニーを完備したホテルです。

ホテル全館のレストランとバーは、オーストラリア人の総料理長アンドリュー・マッキーが統括しています。改装を経て、シドニー湾の眺望も更に輝きを増したレストラン「ザ・ダイニング ルーム(The Dining Room)」では、地元の契約農家や漁師などから取り寄せた質の高い食材のメニューを取り揃えています。また屋外のオープンダイニングエリアでは、心地良い潮風と陽光を浴びながら、四季折々のお料理を存分にお楽しみいただけます。

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