“私物の業務利用を支援”インテリジェンスなMDM『B-Link IPCC for Android(TM)』を発売

@Press / 2012年4月2日 12時30分

B-Link IPCC for Android(TM)
株式会社ベーシック(所在地:東京都新宿区、代表取締役:奥田 克彦)は、BYODを可能にするインテリジェンスMDM(モバイルデバイス管理)『B-Link IPCC for Android(TM)』を2012年4月1日より発売開始します。特許出願中の当社独自開発技術を採用しており、私物のスマートデバイスを業務でも安全に利用したいと考えている法人のサポートをする製品です。

詳細: http://www.basic.co.jp/product/android.html


『B-Link IPCC for Android(TM)』は、スマートフォンやタブレットといったスマートデバイスのネットワーク接続状況や接続先に応じて、あらゆるアプリケーションの起動可否を自動的に切り替えます。
そのため、会社が安全と認め利用を許可しているネットワークに接続している場合は業務用アプリケーションのみ利用でき、それ以外のネットワークに接続している場合は業務用アプリケーションが利用できないといった運用が可能になります。また、スマートデバイスの盗難・紛失時にも対応可能な、リモートで全アプリケーションの起動停止をする「リモート停止機能」を備えています。
アプリケーション起動可否の設定については、「利用するネットワーク」「会社」「部署」といったグループやデバイスなどの様々なパターンで設定が可能になります。


昨今のスマートデバイス普及に伴い、様々な通信網が展開・拡張しており、スマートデバイスを利用する際には多種多様なネットワークに接続が可能です。しかし、それらのネットワークには信頼できるものから危険なものまで含まれます。
だからこそ当社は、これらの接続するネットワークに応じたセキュリティポリシーを定めて“自動的”“強制的”に適用するといった運用をするべき、と考えます。
また、そのような運用をすることにより、「いつでも」「どこでも」「どのデバイスでも」仕事ができる環境が整えられます。

当社は、その環境をセキュアに実現できる『B-Link IPCC for Android(TM)』により、私物スマートデバイスであっても会社支給のスマートデバイスと同等以上のセキュリティを担保することが可能になることを踏まえ、私物スマートデバイスの業務利用=“BYOD”の導入を強く推奨いたします。


■「B-Link IPCC for Android(TM)」製品データ■
製品名   :「B-Link IPCC for Android(TM)」
       (ビーリンク アイピーシーシーフォーアンドロイド)
対応OS   : Android OS 2.3/3.0/3.1/3.2/4.0
提供形態  : ASP型:ベーシック社がクラウド上でServerを管理・運用代行
       ※オンプレミス型は別途お問い合わせください
料金    : 1 Clientライセンス 月額250円(税別)
       Serverは別途お問い合わせください。
発売日   : 2012年4月1日
販売元   : 株式会社ベーシック
販売方法  : お申し込み後、ライセンスキーを配布致します。
       アプリをGoogle Play(旧Androidマーケット)からダウンロード、
       ライセンスキー認証によりアクティベートします。
機能データ : ・利用ネットワークの判定(3G/Wi-Fi/社内LANなど)
       ・利用ネットワークの判定結果に応じて動的にポリシー
        (アプリケーションの起動制御)適用
       ・組織毎(部門・部署など)のポリシー管理
       ・ユーザによる本アプリの停止・アンインストール・設定変更を抑止
       ・利用アプリ一覧収集
       ・ログ情報収集
       <次期バージョンで追加する機能>
       ・リモートワイプ/ロック/アンロック
       ・リモート設定(ローカルロック設定/VPN設定/Wi-Fi設定)
       ・利用ネットワーク制限
       ・Web管理コンソール
       ・URLフィルタ
URL    : http://www.basic.co.jp/product/android.html

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