GACオリジナルの新商品 白米専用『定温米びつクーラ』を発売~精米したてのお米のおいしさ、鮮度を維持・保存する!~

@Press / 2012年4月23日 10時30分

白米専用『定温米びつクーラ』
GAC株式会社(本社:長野県安曇野市、代表取締役社長:杉浦 明俊)は精米したてのお米のおいしさを維持・保存する白米専用『定温米びつクーラ』を発売いたしました。


【開発の背景】
日本人にとって毎日の食生活に欠かせないお米。おいしくお米を食べたいとの想いから、お米の産地や品種にこだわっている方が近年増えてきていますが、お米の保存方法により、お米の食味が大きく左右されるということは意外に知られていません。
「精米したての時はもっと美味しかったのに・・・」といった経験をお持ちの方は多いはずです。お米は野菜と同じ生鮮食品ですので、常温で保存すると、味だけでなく栄養分や水分も低下し食味が損なわれます。また、野菜と同じように冷蔵庫で保存するといった工夫をされているご家庭も増えてきていますが、冷蔵庫での保管は温度が低すぎる場合があるため、お米が乾燥して水分が失われる原因にもなってきます。
「お米にとってふさわしい環境で保存し、精米したてのお米のおいしさを長持ちさせ、いつでもおいしいお米を味わえるようにしたい!」。そのような想いから開発を進め発売したのが白米専用『定温米びつクーラ』です。
お米を保存するための理想的な環境は温度15℃~20℃・湿度65~70%と言われています。
この『定温米びつクーラ』は、この理想的な環境を作り出すことで、精米したてのお米のおいしさを維持・保管いたします。


【商品の詳細・特徴】
●お米の持つ水分量の低下を抑える
白米は水分が飛散しやすく、常温保存の場合は精米後10日程で美味しさを失ってしまいます。
定温米びつクーラでは、温度を約15℃、湿度を60%以上で保存します。
美味しさをそのままに長期間の保存ができます。
(美味しいお米の水分量:13.7%以上。当社調べ)

●お米の酸化を抑えて古米化を防ぐ
保存期間が長くなったり温度が高くなると、白米の酸化が進み古米化します。
白米は定温保存することで酸化を抑えることができ、美味しさの源であるデンプンの消費を抑制します。

●お米を害虫から守る
お米に寄生する害虫の多くは、25℃以上で活動します。常温保存では害虫の繁殖はもちろん、お米の養分も吸い取り、大切なお米を台無しにします。お米を約15℃に保存することにより、害虫の活動や繁殖を抑えて、安全に美味しく保存します。

●容量は2タイプを用意(10kg用/20kg用)。置き場所を選ばないスリムな省スペース設計
10kg用サイズ:幅約28×奥行約44×高さ約70(cm)/本体重量:約12kg
20kg用サイズ:幅約32×奥行約54×高さ約73(cm)/本体重量:約15kg

●庫内の温度を感知して自動的にON・OFFする省エネ設計

●地球にやさしいノンフロン
フロンガスを使わないペルチェ効果(異種金属間に電流を流すと熱を吸収する効果)を応用した電子冷却方式を採用。運転音も34dB(A)以下(正面1mで測定)と静かです。

●便利な計量レバー付き
1合・2合の計量レバー付きで、お好みの量をワンプッシュで取り出せます。
同時押しで3合も取り出せ、面倒な計量の手間もありません。

●特許・8件取得済み

●メーカ希望小売価格
10kg用:34,800円(税込)
20kg用:37,800円(税込)


■会社概要
名称    : GAC株式会社
本社住所  : 長野県安曇野市豊科1000番地
設立    : 1966年7月
資本金   : 8億円(大株主:株式会社デンソー)
従業員数  : 500名
代表者   : 代表取締役社長 杉浦 明俊
ホームページ: http://www.gacjp.com

※商品のお色味は印刷の関係上実際とは異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

白米専用『定温米びつクーラ』2 白米専用『定温米びつクーラ』3

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