【新刊】『サッカーで痛めた体を自分で治す本』発売~太もも・ひざ・ふくらはぎ・足首のセルフケアとトレーニング~

@Press / 2012年4月13日 18時0分

『サッカーで痛めた体を自分で治す本』カバー
 株式会社マキノ出版ではこのたび、新刊の書籍『サッカーで痛めた体を自分で治す本』が刊行の運びとなりましたので、お知らせいたします。

 なでしこジャパンのワールドカップ優勝など、サッカー人気がますます高まっている現在、サッカーとフットサルを合わせた競技人口は100万人以上に登っています。しかし、それに伴って、サッカーによるケガも跡を絶ちません。
 本書は、元Jリーガーの柔道整復師である著者が、自身の経験に基づき、サッカーでとくに多い下肢のケガのセルフケアと受傷後のトレーニング法を紹介する1冊です。
 取り上げたのは、太もも・ひざ・ふくらはぎ・足首の「ねんざ」「肉離れ」「打撲」。それぞれのケースにおける応急処置、自宅でのケアからストレッチ、筋力トレーニングまでを、イラストを多用してわかりやすく紹介しています。サッカーのスキルやフィットネス、戦略・戦術を説いた本は多数ありますが、体のケアについてここまで言及した本は初といってよいでしょう。

 サッカーを愛する人が少しでも長くプレーを続けるために、プレイヤーはもとより、指導者や保護者の方々にもぜひご一読いただきたいと思います。


【本書の構成】
第1章 サッカーで起こるケガとは
第2章 サッカーで痛めた体を自分で治す方法
第3章 痛めた部位の筋力を取り戻すトレーニング
第4章 サッカーで痛めた体を自分で治した体験者のレポート
終章  Jリーガーから柔道整復師へ


【著者略歴】
松田 悦典(まつだ・よしのり)
1974年、埼玉県生まれ。大宮東高1年生のときに全国高等学校サッカー選手権大会に出場。93年、三菱自動車フットボールクラブ(現・浦和レッズ)に入団。95年、鳥栖フューチャーズへ移籍。97年にフューチャーズが解散、新たに設立されたサガン鳥栖に加入し、主力選手としてプレー。2002年、現役を引退。サポーターからの要望によりチーム初の引退セレモニーを行う。05年、柔道整復師の資格を取得。
09年、わらびFit整骨院( http://warabifit.p1.bindsite.jp/ )を開業。


【書籍概要】
書名 :『サッカーで痛めた体を自分で治す本』
著者 :松田 悦典(わらびFit整骨院院長/元浦和レッズ・サガン鳥栖)著
体裁 :A5判・並製・176ページ
価格 :1,400円(税込)
発行日:2012年4月14日
発行所:マキノ出版( http://www.makino-g.jp/ )
    〒113-8560 東京都文京区湯島2-31-8
ご注文:03-3815-2981(販売部)

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