映画館でみたいこの1本!チネチッタ名画座 第一回目 4月21日(土)からスタート

@Press / 2012年4月17日 12時30分

 JR川崎駅東口の映画館「チネチッタ」(運営:株式会社チネチッタ 代表取締役社長 美須 孝子)にて、往年の名作映画を定期的に上映する新企画『チネチッタ名画座』を4月21日(土)よりスタートします。
 上映作品は、日本の映画黄金時代と言われる1950~60年代に公開された洋画と邦画を中心に、映画館の大スクリーンでこそ観ていただきたい、スケールの大きな作品を主にセレクトしていきます。尚、作品の選定は、当企画の趣旨にご賛同いただいた日本映画大学(川崎市)の講師の方々にご担当いただくことになりました。また、告知に関しては、毎日新聞社のご協力をいただきます。


 家庭で映画を楽しむ環境が益々充実し、ITの進化やスマートフォンの普及などによって、今では車内や電車の中でまで気軽に映画を楽しむことができる時代となりましたが、やはりスケールの大きな作品は、映画館の大スクリーンで観てこそその迫力を存分にお楽しみいただけます。この企画によって、名作映画を映画館で観ることの素晴らしさを、より多くの方々に再認識いただければと思います。

 また、日本の映画業界が最も元気だった昭和20年代~30年代に多感な時期を過ごした現在の60歳代以上の世代は、シネコン全盛の昨今、なかなか自分たちが本当に観たい映画が上映されないのが現状です。

 更に、チネチッタの来場者や、川崎駅周辺の来街者の不特定多数にアンケート調査を実施した結果、昔の名画を上映する場を求める声が予想以上に多くありました。

 それらの現状を踏まえ、地域の映画ファンや、往年の名作映画をもう一度観たい大勢の中高年層のニーズにお応えして、毎日新聞社、日本映画大学、チネチッタの3社が協力し、当企画を開催することとなりました。


 第一回目の上映作品は1961年度アカデミー賞10部門受賞のミュージカル映画の最高峰「ウエスト・サイド物語」。昨年が製作50周年にあたり、今年にかけて様々な記念イベントが行なわれるにあたり、まずはオリジナルの映画版をご覧いただきたいと選びました。

 今後、毎月下旬に1週間定期上映を実施する予定でおります。この機会にぜひ多くの方に、映画黄金期の名作の数々を、映画館の大スクリーンでお楽しみいただきたいと思います。


■開催概要
【タイトル】映画館でみたいこの1本!「チネチッタ名画座」
【上映作品】「ウエスト・サイド物語」
【上映スケジュール】4月21日(土)~27日(金) 朝9:30~上映
【入場料金】大人・シニア¥1,000 大学生以下¥500
※次回「大脱走」5月19日(土)~25日(金) 朝9:30~上映


<一般のお問合せ先>
株式会社チッタ エンタテイメント 広報宣伝部
Tel: 044-233-1934(受付時間 月~金:10:00~18:30)
URL: http://lacittadella.co.jp/

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