ナレッジ共有型BIツール『DataKnowledge』の新バージョンをリリース!~ レポート機能を強化し、日常業務の大幅な効率化を支援 ~

@Press / 2012年4月23日 11時0分

ユニチカ情報システム株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:平本 潤、以下 U.I.S.)は、BIツール(※)『ナレッジ共有型BIツール DataKnowledge(データナレッジ)』の新バージョンを2012年5月7日(月)にリリースすることをお知らせいたします。
なお、新バージョンは2012年5月9日(水)~11日(金)に東京ビッグサイトにて開催される第17回データウェアハウス&CRMエキスポ(ブース№は東22-5)にて一般公開いたします。

製品URL: http://www.unitika-is.co.jp/solution/products/DK/DK.html?lfcpid=11

ビジネス現場におけるデータ活用のひとつの方法である「定型レポートの作成」は、円滑な業務遂行と現場での意思決定に非常に重要な役割を担っています。しかしながら、これらレポートの作成に多く利用されているExcelだけでは、社内に散在するデータの集計作業や、関係者への最新レポート配布作業などに非常に多くの時間を費やすことも珍しくありません。

今回リリースする新バージョンでは「定型レポートの作成と共有」に必要な機能を強化し、ビジネス現場におけるデータ活用作業の大幅な効率化を支援いたします。


新バージョンのご利用により、下記が実現できます。

1.社内システムに蓄積されたデータやPCデータを簡単に結合・加工・集計し、目的のレポートを作成することが可能となります。
2.スケジュール機能や共有機能により自動的に最新データへの更新と配信ができ、関係者はブラウザで見たいときに必要なレポートを閲覧できるようになります。


(※)“BIツール”とは
企業内の情報システムに蓄積されたデータをビジネス上の意思決定に役立てることを目的として、データの蓄積・分類・検索・分析・加工等を行うことができるソフトウェアのこと。


<主な新機能>
1.レポート作成機能
容易な操作で表現力豊かなレポート作成が可能なフォームデザイン機能です。
ひとつの結果データに複数パターンのレポート登録が可能で、レポート毎にデータの項目順序やソート順序なども指定できます。

2.スケジュール機能
データの抽出加工やレポート出力の実行日時を予約することができます。
毎週指定曜日や毎月末など、定期実行にも対応しています。

3.クライアントユーティリティ機能
CSVファイルの「DataKnowledge」へのインポート機能を「DataKnowledge」を起動することなく実行できるユーティリティです。
PCシステムとの連携や、Windowsのスケジュール機能と組み合わせて定期的なデータ更新など、CSVファイルを「DataKnowledge」内でデータベース化して定型利用する場合に便利な機能を提供いたします。

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