SAMのライセンス監査にも対応 IT資産インベントリクラウドサービス「ITIS」を提供開始

@Press / 2012年4月17日 18時0分

株式会社アエルプランニング(以下 アエルプランニング、本社:東京都渋谷区、代表取締役:甲田 展子)は、IT資産の棚卸を即時に、かつワンショットで1台あたり800円からという低価格で実施可能にするクラウドサービス「ITIS(アイティス)」を、4月23日(月)より提供開始します。

「ITIS」は、資産管理ソフトの導入などの事前準備なしで、すぐにIT資産の棚卸を実施し、その結果をハードウェア/ソフトウェア台帳にそのまま利用できるサービスです。ライセンス監査のノウハウをベースにしているので、収集したソフトウェアリストとライセンス台帳テンプレートを組み合わせて管理することで、主要ソフトウェアメーカー監査の基礎情報として活用できます。

また、「ITIS」のご利用を検討される方のために、サービス開始に先立ち、無償試用版のお申込みを、本日4月17日(火)より開始いたします。無償試用版では、基本機能が利用できますが、利用期間2週間・利用台数10台までの制限があります。お申し込みは、アエルプランニングのWebサイト( http://cms.aeru.co.jp/itis/ )にて受け付けています。


【ITISの概要】
自社が保有するIT資産を正しく把握することは、遊休資産の発見による無駄なコストの削減、内部統制やセキュリティ対策強化、コンプライアンスの順守をするためにも不可欠です。しかしながら、資産管理ツールは導入されているものの、いざ監査対応で必要なデータを収集したいという時に困ることも多いものです。

「ITIS」は、PCユーザ自身がWebブラウザからクラウドサーバにアクセスして「棚卸実行」ボタンをワンクリックするだけで、ハード/ソフトウェアのインベントリ情報がクラウドサーバに自動的に収集されます。必要な時に必要な台数だけワンショット契約で利用でき、各PCのインベントリ情報の収集は、5~10秒間で終了するので業務に影響を与えません。また、棚卸結果を、ハード/ソフトウェア台帳などにそのまま利用でき、主要ソフトウェアメーカーの監査に対応できる項目を収集することができます。

システム管理者は、発行されるIDとパスワードを対象となるPCユーザに電子メールで送付し、PCユーザは所定のURLにログインしてボタンをクリックするだけで、インベントリ情報が自動的に収集されます。
管理者用画面では、管理番号、部署名、設置場所などの追加情報やアンケートなどの入力フォームをPCユーザ向けのWeb画面に独自に追加できるので、インベントリ情報に紐づけた状態で、自動収集する情報以外の任意の情報を収集することも可能です。

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