パソコン画面を遠隔のテレビ画面に映して楽しめるインターネット環境の提供とサポートの拡充について

@Press / 2012年4月20日 15時0分

 西日本電信電話株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:大竹 伸一、以下 NTT西日本)及びサイレックス・テクノロジー株式会社(本社:京都府精華町、代表取締役社長:河野 剛士、以下 サイレックス・テクノロジー)は、サイレックス・テクノロジーが提供する、パソコンの画面をインターネット経由 ※1 で遠隔のテレビ ※2 に映して楽しむことができる「TAYORI(以下 本機器)」をより快適にご利用いただくために、NTT西日本によるサポート体制の充実を図ることについて協業することで合意いたしました。
 4月23日(月)よりサイレックス・テクノロジーは本機器の発売を開始し、NTT西日本は本機器のサポートを開始いたします。
 これにより、NTT西日本が推進する「家まるごとデジタル化 ※3 (別紙3)」(以下、「家デジ」)の実現を目指してまいります。

※1.フレッツ光等のインターネット接続サービスおよびプロバイダーのご契約・料金が必要です。
※2.DVI-I端子のついたテレビが必要です。なお、HDMI変換ケーブルを利用することで、HDMI端子のあるテレビでもご利用いただけます。また、本機器をルーター機能を持つ機器(ホームゲートウェイ・CTU・ブロードバンドルーター等)またはその配下のハブに接続する必要があります。
※3.家中のデジタル機器をネットワークでつなぎ、家同士も結ぶことで新しいライフスタイルを創造するNTT西日本が提唱する取組みです。詳しくは以下の「家デジサイト」をご覧下さい。(参考URL: http://www.ntt-west.co.jp/iedigi/ )


1.協業に至った背景
 NTT西日本は、「家中のデジタル機器をネットワークにつなぐことで、毎日の暮らしや情報の共有がより簡単・便利・快適に。」さらに、「今まで個人で楽しんでいたことを、家族や離れた家同士など、みんなで楽しめるようにする。」という「家デジ」構想を推進し、「すべての人がデジタル化による便利な暮らしの喜びや感動を分かちあい、もっと楽しく、もっと快適な社会」の実現を目指しています。
 このような背景のもと、NTT西日本では、ビジネスユーザー向けにサイレックス・テクノロジーより提供されていた本機器に着目し、個人のお客さまにもパソコンの画面をインターネット経由で遠隔のテレビに映し出し、画面を共有しながらWebサイトの閲覧や写真の共有などを楽しめると考え、個人向けの機器に改良し、充実したサポートを提供することで、家族間のコミュニケーションにご活用いただくことを目的として、本機器を提供するサイレックス・テクノロジーとの協業に至りました。

@Press

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