~平安貴族に想いを馳せて~「日光天然の氷 四代目徳次郎」の“かき氷”日本各地で限定販売

@Press / 2012年5月10日 10時30分

ブルーベリー
株式会社ジェイフード(所在地:愛知県美浜町、代表取締役:藤原 弘樹)では、日光で作られた「天然の氷」のかき氷を、銀座三越(所在地:東京中央区)をはじめ、そごう神戸店(所在地:兵庫県神戸市)、博多阪急(所在地:福岡県福岡市)など日本各地の百貨店にて期間限定販売をいたします。


■平安貴族も求めた“かき氷”
平安時代に清少納言の枕草子に「あてなるもの」(上品なもの、良いもの)の段に、金属製の器に氷を刃物で削った削り氷(けずりひ、文中では「けつりひ」)に蔓草の一種である甘蔓(あまかづら)をかけたとして「削り氷にあまづら入れて、新しき金鋺(かなまり)に入れたる」と記述されています。
原子力発電、火力発電もなかったその時代。平安貴族たちは“氷”で涼をとり暑い夏を乗り切っていたのでしょう。

製氷技術の発展や地球温暖化によって、現代では希少価値になり、あまり知られていない「天然氷」。今、日本での重要なキーワード「節電」も地球温暖化防止に繋がります。
株式会社ジェイフードでは、この気象条件と密接な関係にある「天然氷」を使用したかき氷の販売を通じて、希少性、美味しさを紹介すると共に、地球温暖化防止のメッセージを発信してまいります。


■全国でわずか5軒となった氷室
昭和初期のピーク時には全国に約100軒近くあったといわれる氷室(冬場採氷された「天然氷」を夏の出荷まで保存しておく所)ですが、現在では5軒を残すのみとなりました。そのうち3軒が栃木県・日光市内にあります。歴史的民族文化としても貴重な氷室ですが、製氷技術の向上による「天然氷」の需要の減少、後継者不足、地球温暖化による気温の上昇や自然環境破壊の影響も深刻で、存続は決して容易なことではありません。


■「日光天然の氷」の大切なパートナー
~綿菓子のような「ふわふわの氷」にこだわりシロップで仕上げます~

<商品の一例>
栃木  とちおとめいちご
栃木  ブルーベリー
沖縄  粟国生なり糖
青森  <おきな屋>りんご
徳島  阿波和三盆糖蜜
[各一杯 840円(税込)]


■販売スケジュール(5月10日現在の展開決定店舗)
<東日本>
1)【2012年7月1日(日)~9月中旬】
  (東京)恵比寿三越 地下2階 フードガーデン

2)【2012年7月28日(土)~8月7日(火)】
  (東京)銀座三越 地下2階 デリカパーク

3)【2012年8月1日(水)~14日(火)】
  (東京)立川高島屋 地下1階 特設会場

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