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“これからの家賃は、プレゼンによって決まる” 賃貸入居支援制度「Rentry」サービス開始

@Press / 2012年5月15日 15時0分

「Rentry」ロゴ
東京主要5区で活動する不動産プロデュースチームCityLights(所在:東京都渋谷区、荒井 昌岳)と株式会社ユナイテッド・アドバイザーズ(本社:東京都新宿区、代表:小松 史朗)は、賃貸物件入居時における支援制度「Rentry」について、2012年5月15日からサービスの提供を開始いたします。

「Rentry rent+entry」(レントリー)
http://www.citylightstokyo.net/rentry


【提供の背景】
空室率の高まる現在の賃貸市場では、入居時の「家賃交渉」が多くみられます。この場合、貸主と借主の関係は、賃料交渉という利害が相反する両者の主張の対立から始まっていました。
人口の減少傾向に移行する近い将来、不動産過多を理由に賃貸市場の中での家賃交渉の場面は増加する傾向が予測されます。その中で、1つの不動産を通じて出会った両者を貴重な出会いと考え、その継続する関係性をより建設的で良好なものにすることを目指します。


【「Rentry」のサービス概要】
本サービスでは、従来物件入居時に生じる「家賃の減額」という考えを、貸主が入居者に行う「支援」と置き換えます。
入居者は「支援」を受ける為に、これまでの「家賃交渉」に代わる、「自己プレゼンテーション」を実施します。自社(もしくは自己)が貸主や建物や、世の中に対してどのようなことができるかということなど、両者にそのような接点を設けることで、これまでの書類上だけの審査や交渉ではなく、双方の理解を本質的に深める場を提供いたします。貸主は、入居希望者のプレゼンテーションをふまえ、設定家賃から差し引く毎月の「支援額」を決定し、最終的な入居条件を確定する仕組みとなります。


【第一弾 Rentry 受付物件】
「ナチュラルエリップス」(渋谷区円山町7-1)
2002年、建築家遠藤政樹氏の設計によって渋谷のホテル街に生まれた、蓑虫のような形態の小さな建物。日本建築家協会新人賞や、グッドデザイン賞などさまざまな建築賞の受賞作品。

「軍艦マンション」(新宿区大久保1-1-10)
1970年竣工。鬼才の建築家ともいわれた渡邊洋治氏の代表作の1つ。通称:軍艦マンションといわれるとおり、元陸軍船舶兵の経歴を持つ渡邊氏による、軍艦をモチーフにした異端の建築として知られている。


<詳細・申込>
WEB: http://www.citylightstokyo.net/rentry
FaceBook Page: http://www.facebook.com/rentryproject


■運営者概要
商号  : CityLights
代表者 : 荒井 昌岳
所在地 : 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-17-1 TOC第2ビル1006
事業内容: 不動産プロデュース業
URL   : http://www.citylightstokyo.net/

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

「Rentry」サイトイメージ 第一弾 Rentry 受付物件

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