広告一切なし!町の活性化を考える人々と制作 電子書籍にも対応のフリーペーパー町本『マチルvol.2』発行

@Press / 2012年5月30日 9時30分

『マチルvol.2』表紙
有限会社ミドルリリーバー(所在地:愛知県名古屋市、代表取締役CEO:加藤 季一)は、広告が一切なく販売目的の町本やフリーペーパーとは違い、編集者と町の人々が厳選した名古屋近郊のお店や町情報のみを紹介するフリーペーパーの町本『マチルvol.2』を、この度発行しました。電子書籍にも対応しておりパソコンはもちろんiPhone、iPad、Androidからもご覧いただけます。

URL: http://machibon.jp/


【町本『マチル』の背景】
町を元気にしたいというコンセプトを持った『マチル』という雑誌を約1年前に自費にて出版。今、町の中には、過剰で乱暴な広告表現や、非現実的な割引率のクーポンなどが溢れ、消費者が正しい価値観でモノを選ぶことが難しくなってきています。また、インターネットには情報が氾濫し、マスメディアによって露出されたアイテムに日本中、世界中の人が刹那の興味を示し、あっという間にその興味は次の商品へ移る。そんな消費活動が現実のものとなっています。

それはそれでいいこともあるのかもしれませんが、私たちは絶対に忘れて欲しくないことがあります。それは、町に行けばそこで商売をしている人がいて、本物の情報がそこにはあり、感動があり、実は最もいいパフォーマンスの消費があるということです。

町の中にあるお店で地道に一生懸命商売をする人たちを元気にしたい、その町に住む人を元気にしたい、その町に訪れた人を元気にしたい。それぞれをつなげることができれば、その町は元気になり、より一層魅力的に輝きを増します。住んでいると近すぎて忘れかけてしまうかもしれないけど、町にいる人はこの町を愛している。それを思い出すきっかけになりたい、それが『マチル』の想いです。


【『マチル』の特長】
●広告は一切なし!編集者と町の人々が厳選したお店や施設などを取材・紹介
『マチル』内に広告は一切なく、全て厳選したお店や町情報の記事です。
コンテンツ例:雑貨・インテリア、飲食店、カフェ・バー、お出かけ情報、
       レシピ、プレゼント など

●これまで取材拒否だったお店も紹介
地域限定としたことから、これまで取材拒否だったお店も紹介しています。


■『マチル』概要
コンセプト: 町にいる、町を愛する、町る、マチル
発行日  : 2012年5月30日
価格   : 無料
部数   : 15,000部(協賛店舗・取材店舗等にて配布)
URL    : http://machibon.jp/

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング