認知症ライフパートナー検定試験(第7回基礎検定/第5回応用検定)申込受付中 ~認知症の人の「暮らしを支える」知識と手法共によりそいサポートできる人材育成のために~

@Press / 2012年5月10日 12時0分

一般社団法人 日本認知症コミュニケーション協議会(所在地:東京都渋谷区、理事長:渡辺 光子)は、7月22日(日)に実施する認知症ライフパートナー検定試験(第7回基礎検定/第5回応用検定)の申し込み受け付けを開始しております。

認知症ライフパートナー検定URL: http://www.jadecc.jp/license/


認知症の人についての基礎知識の修得、アクティビティを用いたコミュニケーションの大切さを知っていただくとともに、認知症に関する正しい知識を福祉・医療の専門職の方はもちろん、一般の人たちにも理解してほしいという思いでスタートした検定試験です。現在、10代~70代の約1万2千人を超える方々に受験していただいております。今回で、基礎検定が7回目、応用検定が5回目をむかえます。


【認知症ライフパートナーの役割】
認知症についての基礎的な知識とともに、“アクティビティ”(音楽・園芸など)の手法を身に付け、認知症の人たちのこれまでの生き方や価値観を尊重しながら、その思いや願いに応え、実際にアクティビティを用いたコミュニケーションの中で、認知症の人や家族の生活支援を行うことを目指します。


【アクティビティ・ケアとは】
「アクティビティ・ケア」には、さまざまな種類と手法があります。日常生活のなかで、音楽・園芸・絵画・動物・化粧・運動などを活用します。「認知症ライフパートナー」は、アクティビティ・ケアのプログラムを計画・実行するなかで、本人の意思を尊重しつつ、その人の「出番」や「役割」を生み出すという重要な役割も果たすことになります。


【検定試験(基礎・応用)の基準】
●基礎検定:「認知症ライフパートナー検定試験 基礎検定 公式テキスト」から出題され、基礎知識の理解度を問います。認知症という病気の特徴や症状に関する基礎知識、アクティビティ(音楽、園芸、回想法・運動など)を用いたコミュニケーション手法、福祉制度の活用についての理解度を確認します。

●応用検定:「認知症ライフパートナー検定試験 応用検定 公式テキスト」から出題されます。応用検定では、認知症の種類と症状、生活習慣病、食事、排泄、睡眠、薬など、より深い専門知識と対応の仕方、認知症予防について問います。また、アクティビティ・ケアの計画・運営、プログラムの進め方などについて確認します。さらに、居住環境に対する留意点や介護保険など制度の活用についての理解度を確認します。


【試験概要】
試験日   :7月22日(日)
申込受付締切:6月18日(月)
検定試験会場:札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡
基礎検定  :4,500円(税込)
応用検定  :7,000円(税込)
受験資格  :学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。
お申込み方法:当協議会ホームページ・郵送・FAX
お問い合わせ:03-5388-4134(事務局)


【一般社団法人 日本認知症コミュニケーション協議会 概要】
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-57-2 ドルミ代々木1004
http://www.jadecc.jp/


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