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「園支援システム+バスキャッチ」導入実績1,800施設突破

@Press / 2021年9月1日 8時0分

導入実績1,800施設
VISH株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:田淵 浩之)は、幼稚園・保育園・認定こども園向け業務支援システム「園支援システム+バスキャッチ」の導入実績が、2021年9月1日に1,800施設を突破したことをお知らせいたします。今後も、教育現場のデジタル化・DXによる業務効率化・省力化に貢献してまいります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/273480/LL_img_273480_1.png
導入実績1,800施設

■コロナ禍での園務対応の変化
幼児教育・保育業界では園務負担軽減のためのICT活用が全国的に広まっています。

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、緊急事態宣言の発令による臨時休園対応、感染拡大防止対策の徹底などで、園務負担がこれまでよりもさらに大きくなりました。ICTの活用は目指すものではなく、必要不可欠なものとなりました。


■コロナ禍におけるICTの活用例
○臨時休園や自主登園対応による緊急連絡、園だよりやお手紙などの配布
→保護者・教職員アプリへの緊急連絡、配布物やアンケートなどをデジタル化

○新型コロナウイルス感染防止対策として必要となった体調管理の連絡
→保護者は、アプリから園児の日々の検温・体調報告。園での検温・体調記録を保護者のアプリへお届け

○保護者の急なテレワーク対応等による、欠席連絡、預かり保育の予約・変更
→保護者アプリからのスムーズな欠席連絡、預かり保育の予約・変更

○休園中の学びの提供・園行事に参加できない保護者へ
→動画配信やドキュメンテーションの活用により、オンラインにて学びの提供・行事の配信

○休園により現金での園納金集金ができない、現金の受け渡しによる感染リスク軽減
→園納金のキャッシュレス化で非接触を実現

○自宅待機中の教職員との情報共有
→活動報告、指導要録、保育日誌などをクラウドにて作成・共有

コロナ禍でますます煩雑になる教職員や保護者の皆様の負担を軽減します。

「園支援システム+バスキャッチ」を活用することで、イレギュラーな事態への対応がスムーズに行えたというお声もいただいております。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/273480/LL_img_273480_2.png
検温画面

■コロナ禍での「園支援システム+バスキャッチ」の活用事例(自社導入事例より一部抜粋・要約)

▼お客様の声|認定こども園 阿久根めぐみこども園様(鹿児島県阿久根市)
https://www.buscatch.com/voice/akunemegumi/

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/273480/LL_img_273480_3.jpg
阿久根めぐみこども園 理事長・園長の輿水 基先生

○保護者も園も負担がなく連絡が取り合える
登園を自粛する子どもたちについては、保護者専用スマートフォンアプリ「れんらくアプリ」で欠席の連絡をいただくようにしました。 保護者も園も大きな負担がなく連絡が取り合えることは、システムを導入していてよかったと感じる点です。
連絡に関してもメール配信で行えますので、登園してきた子どもたちと自粛中の子どもたち両方の保護者に届けることができます。もしも紙をお渡しするやり方だったら、お渡しできないことをどう解決するかでかなりの労力が取られたと思います。


○イレギュラーな対応が求められるときに役立った
「夕涼み会」という保護者が主体で行う夏祭りのようなイベントでは、用品注文機能でチケットを販売しました。当日、保護者が作った焼きそばやかき氷を事前に購入したチケットを持って家族で参加して、親子で楽しむものです。
例年7月下旬に開催していましたが、7月初旬に鹿児島市内でクラスターが発生したこともあり、保護者とオンラインで打ち合わせを行いました。その結果、8月の開催として、保護者が作って園内で食べるのではなく、飲食業者に作ってもらい、それを自宅に持ち帰って家族で夕涼み会を行ってもらう、テイクアウト祭りにすることにしました。チケット販売を用品注文機能で行ったのですが、集計も簡単にできてよかったですね。前回までは手計算でしたから、集計は大変でした。


■園支援システム+バスキャッチとは
2010年12月16日にリリース以降、園務負担を軽減する機能を拡充してまいりました。導入施設からも長くご支持をいただき、2021年9月1日現在、導入実績は1,800施設を突破し、約48万人の保護者の皆様にご利用いただいています。

リリースから10年、システムの継続利用率は98.36%です。(閉園による解約等含む)

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/273480/LL_img_273480_4.png
導入実績推移

月額9,900円(税込)にて基本機能がご利用いただけるため、初めてICT化に取り組もうと考えている施設でもスタートしやすい価格帯になっています。また、弊社では、各機能をスモールステップでスタートしていくことを推奨しており、導入時に、ご状況・お悩みをしっかりとヒアリングをさせていただき、安心して導入・運用開始ができるようサポート体制を充実させております。

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、システムの説明会はリモートで行っており、年間300以上の施設様で問題なく運用を開始いただいております。

導入後も、システム操作や要望をご相談いただけるサポートセンターをご用意しております。また、皆様の声に耳を傾け、定期的に無償のバージョンアップを行っており、常に最新のサービスをご利用いただけます。バージョンアップの内容はバスキャッチブログでご覧いただけます。

▼バスキャッチブログ
https://blog.buscatch.com/


■園支援システム+バスキャッチの機能概要
・園児情報の一元管理
・園児名簿・指導要録・保育計画の作成
・園児・保護者の対応履歴管理
・施設からのお便り配信・メール配信・アンケート作成
・連絡帳
・保護者からの欠席連絡・預かり保育申込
・写真注文・用品注文
・預かり保育入退室管理・行政提出書類の作成
・バスキャッチ(路線管理・位置情報配信)
・保育料計算・口座振替(キャッシュレス対応)
・幼児教育無償化各種書類作成・出力
・教職員の出退勤管理
・未就園児・教職員採用向けメールマガジン

▼園支援システム+バスキャッチ 公式ホームページ
https://www.buscatch.com/solution/kindergarten/


■DX推進に向け連携強化
2021年はさらなるDX推進に向け外部システム連携を進めています。
その一環として、幼児教育・保育現場の働き方改革を支援する各社サービスとのシステム連携を積極的に行っております。「園支援システム+バスキャッチ」と各社サービスを組み合わせて、さらに便利にご利用いただけるよう、努めてまいります。

▼1月 集金業務支援サービス「エンペイ」と連携
https://blog.buscatch.com/2021/02/18/3478

▼4月 保育動画・ドキュメンテーションサービス「おうちえん」と連携
https://blog.buscatch.com/2021/04/16/3844

▼7月 検温サービス「りりーふなっぷ らくらく検温」と連携
https://blog.buscatch.com/2021/08/06/4723

■会社概要
会社名 : VISH株式会社(ヴィッシュ株式会社)
代表者 : 代表取締役 田淵 浩之
本社所在地 : 愛知県名古屋市中区錦二丁目10番13号 SC錦ANNEX 5F
企業ページURL: http://www.vish.co.jp/
Facebook URL : https://www.facebook.com/vishinc/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

検温画面 阿久根めぐみこども園 理事長・園長の輿水 基先生 導入実績推移

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