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数学Ⅰの「データの分析」と、新しく必修となる数学B「統計的な推測」。統計分野の専門家が、初歩の初歩から“これ以上ない”ほどかみ砕いて解説する「いちばんやさしい統計分野の本」が登場

@Press / 2021年8月30日 10時0分



株式会社かんき出版(本社:千代田区 代表取締役社長:齊藤龍男)は、『データの分析と統計的な推測が1冊でしっかりわかる本』(佐々木 隆宏/著)https://kanki-pub.co.jp/pub/book/details/9784761230449を2021年9月6日より全国の書店・オンライン書店等(一部除く)で発売いたします。


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◆2022年度の新課程から「統計的な推測」が必修に


2022年度の新課程から、数学Bの「統計的な推測」が必修となりました。
入試でも出題必至の単元となる可能性が高いので、今からしっかり対策をしたい人のために生まれたのが本書です。


これまで必須学習単元となっていた数学Ⅰ「データの分析」と新しく必修となった数学B「統計的な推測」は、同じ統計分野ですので、一緒に学習することが効率的、かつ、効果的です。
本書は、この2つの単元を1冊に収録したので、その学習効果を最大化することが可能です。


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また、初歩の初歩、基礎の基礎を扱った学習参考書がないため、どうやって勉強したらいいかわからない人も多かったはずです。
本書は、統計分野の専門家である、元大手予備校講師の佐々木先生が、もうこれ以上やさしくできない!というレベルまでかみ砕いて解説してくれました。


おそらく、この本よりやさしい統計分野の参考書はありません!
つまり、統計分野の最初の1冊として、超最適です!


また、本書は、高校で学ぶ統計分野の基礎となる「考え方」を扱っているので、現行課程で学んでいるみなさんにも十分役立つ内容です。


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◆はじめに、より抜粋


数学は、答えが1つに決まっていたり、手順に従えば解けます(もちろん、そうではない場合もあります)。だから、意味がわかっていなくても、テスト前にやり方を覚えれば切り抜けることができるでしょう。
しかし、高校における統計の分野は、複雑な式が多く、式も長いことが多いので、覚える前に挫折する可能性が高くなります。


それでは、統計の分野をどのように勉強すればよいのでしょうか? 
まずは、式の意味を理解すること。次に、実際に使ってみて「なるほど」という経験を多く積むことです。このことは数学の他の分野の勉強にもあてはまりますが、統計の分野の場合は特に大切なことです。


画像 : https://newscast.jp/attachments/wLwv28f44ks9iBx36FHP.jpg


本書は、次の3ステップで学習してください。


● はじめに「なんとなく」サッと読み流す
● 次に「計算しながら」読む
● 最後に「自己説明しながら」読む


以上の手順で学習すれば、例えば、定期テスト直前や受験勉強において、式を暗記する場合にも、驚くほどスッと頭に入ります。内容を理解したうえで暗記すると、記憶に残りやすいのです。


この本を読むことで、高校における統計の分野の内容を理解できることはもちろん、加えて、数学Aの確率や、情報といった科目の学習にも役立つ知識を学ぶことができます。
また、統計は、実は、社会に出てから仕事で使う場面が多くあります。
日常生活でも統計的な情報が溢れかえっています。そのようなとき、本書の内容をもとにして、さらに高度な統計の内容を学ぶことができるでしょう。


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【目次】


第1章 代表値とグラフの基本
テーマ1 データの種類とグラフ
テーマ2 代表値(平均値・中央値・最頻値)
テーマ3 度数分布表とヒストグラム
テーマ4 相対度数・累積相対度数とヒストグラム
テーマ5 四分位数
テーマ6 箱ひげ図
テーマ7 分散の仕組み
テーマ8 分散の求め方と標準偏差
第2章 2種類のデータの間の関係
テーマ9 散布図と相関係数
テーマ10 相関係数の求め方
テーマ11 相関係数の求め方と解釈
テーマ12 2種類のデータの間の関係①
テーマ13 2種類のデータの間の関係②
第3章 仮説検定の基本的な考え方と準備
テーマ14 仮説検定の考え方①
テーマ15 仮説検定の考え方②
テーマ16 場合の数(順列と組み合わせ)
テーマ17 確率の基本と反復試行の確率
テーマ18 確率変数と確率分布
テーマ19 確率変数の期待値(平均)・分散・標準偏差
テーマ20 標本調査の考え方
第4章 確率分布
テーマ21 二項分布
テーマ22 確率密度関数と正規分布
テーマ23 正規分布と標準正規分布
テーマ24 正規分布表と正規分布の標準化
テーマ25 正規分布の標準化の基礎
テーマ26 正規分布の標準化
テーマ27 標本平均の分布
第5章 統計的な推測
テーマ28 母平均と母比率の区間推定
テーマ29 正規分布を用いた仮説検定の準備
テーマ30 統計的検定


【著者プロフィール】


茨城キリスト教大学 准教授。代々木ゼミナール数学科講師(衛星放送授業、教員研修、代ゼミTVネットを担当)、駿台予備学校数学科講師、複数の大学の非常勤講師を経て現職。
東京理科大学大学院理学研究科科学教育専攻博士後期課程単位取得満期退学。数学教育学会会員、日本数学教育学会会員、日本保育者養成教育学会会員。専門は数学教育学(教材開発論、統計教育)。
著書に『佐々木隆宏の数学Ⅰ「データの分析」が面白いほどわかる本』『流れるようにわかる統計学』(いずれもKADOKAWA)、『体系数学Ⅰ・A』『体系数学Ⅱ・B』(いずれも教学社)など多数。


【書誌情報】


書名:『データの分析と統計的な推測が1冊でしっかりわかる本』
定価:1,320円(税込)
判型:46判
体裁:並製
頁数:144頁
ISBN:978-4-7612-3044-9
発行日:2021年9月6日
https://kanki-pub.co.jp/pub/book/details/9784761230449
【ご購入はこちらから】
amazon:https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761230444/kankidirect-22/
楽天: https://books.rakuten.co.jp/search?sv=30&b=1&g=000&sitem=4761230444&v=2




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プレスリリース提供元:@Press

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