飲食店向けの法人客集客サービス『満席FAX』が業績好調 2011年度の売上高が前年度比3倍超に

@Press / 2012年5月17日 11時0分

飲食店向けの法人客集客サービス『満席FAX』(URL: http://www.mansekifax.com/ )を展開している株式会社プロフィット・ラボラトリー(本社:東京都港区赤坂、代表取締役:平川 雅之)は、2011年度の売上高が約1億円となり、前年度の売上高約2,800万円から3倍以上の業績向上を達成いたしました。

『満席FAX』は、約300万件の法人リスト(当社保有)から、店舗の半径1km、2kmといったエリアで絞込みをかけ、FAXによるチラシ=FAXDMを配信することで、飲食店に法人客の宴会やランチ利用客などを呼び込むサービスです。


【売上増 3つの要因】
<1. 成果報酬制度導入で大手飲食チェーンはじめ導入店舗急増>
『満席FAX』は2011年8月に成果報酬制度を導入したところ、リスク無く利用できる販促施策として外食不況に悩む飲食店より好評を得て、導入店舗が急増しました。
成果報酬制度とは、『満席FAX』による販促効果が利用料金を下回った場合、その差引き分を返金するもので、かかった費用以上の売上が保障される制度です。
上記の成果報酬制度の導入によりマスコミ報道や口コミで『満席FAX』の知名度が上がったことに加え、大手飲食チェーンの導入が相次いだことも、売上増の大きな要因の一つとなりました。

<2. 特許取得による差別化>
『満席FAX』は「地域密着型店舗の法人客集客システム」として2011年8月31日に特許を取得しました。特許取得により信頼性向上、および他の販促施策との差別化を図ることができた点も、導入企業の急増・売上増に貢献する要因となりました。

<3. 従来の飲食店向け施策の限界>
従来の飲食店の販売促進といえば、インターネット上の飲食店専用ポータルサイトへの掲載が主流でした。しかし2012年1月に、報道などでも頻繁に取り上げられた口コミサイトのやらせ問題等が起こった事により、飲食店経営者の販売促進方法が見直され始めました。
そのような中、インターネットにかけていた広告予算を『満席FAX』などの他の販促施策に振り替える飲食店が増えてきている点も、売上増の要因となっています。


【今後の展開】
2012年度はさらなる業績拡大を目指し、売上高3億円を目指していきます。
また長期目標として、『満席FAX』が飲食店の販売促進施策としてデファクトスタンダート化するよう取り組んでいきます。


【会社概要】
会社名    : 株式会社プロフィット・ラボラトリー
所在地    : 〒107-0052 東京都港区赤坂3-11-15 KIKYOビル7F
代表者    : 代表取締役 平川 雅之
設立     : 2006年5月
事業内容   : マーケティング企画・実施支援
         FAXDM配信代行サービス
会社URL    : http://profit-labo.com/
「満席FAX」URL: http://www.mansekifax.com/

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