ITサービスを通した障がい者支援プログラム「E.C.O+(エコプラス)」開始のご案内

@Press / 2012年5月21日 12時0分

ポータルサイトやソーシャルゲームなどのWEBサービスやECサイトなど、ITシステムの構築や運用サービスを手掛けるフォースクーナ株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役:三角 正樹、以下 フォースクーナ)は、クラウドシステムの監視・障害対応代行サービスである「E.C.O」にて障害対応の代行を行う度に、チャレンジド(何らかの障がいを持った方)の活動を支援している社会福祉法人プロップ・ステーション(所在地:兵庫県神戸市、理事長:竹中 ナミ、以下 プロップ・ステーション)の活動へ寄付をする障がい者支援プロジェクト「E.C.O+(エコプラス)」を2012年4月より開始致しました。

フォースクーナではIT技術の発展により複雑化するシステムのトラブルを防ぎ、安全な情報社会の実現を使命としています。また、この事業から得られる収益やノウハウを通じ、少しでも技術発展やユニバーサル社会の実現に役立つことを目指しております。
そして今回、プロップ・ステーションの行っているICT(情報とコミュニケーション技術)を駆使した、チャレンジドの自立と社会参画、就労の促進や雇用の創出を目的にした活動へ賛同し、「E.C.O+(エコプラス)」によりユニバーサル社会の実現を目指して行くと同時に、企業により社会貢献への参加をより一層促進していきます。


■エコプラスの仕組み
URL: http://www.easycloud.jp/campaign/eco_plus.html
「E.C.O」にて障害対応を行う際の料金の5%をプロップ・ステーションのチャレンジドの活動へ寄付を致します。
【対応料金】
対応1回あたり:1万円~3万円程度となりますので実施する度に500円~1,500円程度が寄付されます。

「E.C.O」では2012年度中に約50社の利用を見込んでおり、月々の寄付金額を2万円~5万円程度を目標にしております。

■「E.C.O」(Easy Cloud Operation)について
URL: http://www.easycloud.jp/


「E.C.O」は、ポータルサイトやEコマース、アプリ配信などのWEBサービスを提供されている事業者様に向けてクラウド環境の構築~運用~障害対応までワンストップで提供するサービスです。
「E.C.O」を利用する事でクラウドを短納期で簡単に導入でき、導入後も運用の負担を心配せずにサービス運営に注力する事が可能となります。

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