日本最高水準の保育環境・設備を整えた保育所 アートチャイルドケア志木完成

@Press / 2012年6月13日 16時0分

園舎外観
 「アート引越センター」を中心に暮らし方を提案する企業グループであるアートグループの保育事業、アートチャイルドケア株式会社(本社:大阪府大東市、代表取締役社長:村田 省三)は、埼玉県志木市に日本でも最高水準の保育環境・設備を整えたグループのフラッグシップとなる認可保育園をオープンさせました。園舎や園庭の設計は、こどもの成育環境に配慮した空間設計、環境デザインでは日本の第一人者である建築家 仙田 満氏(株式会社環境デザイン研究所)にお願いし、お子さまを安全にお預かりするための設備はもちろん、お子さまが遊びを通して身体性、感性、社会性、創造性を育むことが出来る施設が完成しました。

 この保育施設は、仙田氏が長年にわたって多角的な視点から研究されてきたこどもの身体的・精神的な成育環境に必要な空間づくりに裏打ちされた総合的な空間設計をしていただきました。加えて、園舎に太陽光エネルギーを活用する仕組みや、全館にLED照明を導入するなど、次世代を担うお子さまをお預かりするにふさわしい地球環境にも配慮した施設となっています。

 園舎は安全・安心にお子さまをお預かりする基本構造はもちろんのこと、異年齢のお子さま同士が自然に関わることの出来る施設や、中央吹き抜けに園のシンボルともなる大きなネット遊具を設け、天候を気にせずお子さまが活発に活動できるように工夫されています。
 また園庭は、仙田氏の長年の研究による、こどもたちが遊びやすい空間、環境を提供する「遊環構造」理論に基づく設計コンセプトを織り込んでいます。園庭外周には循環機能を持った回遊性大型遊具を設置。「アートのまち」をコンセプトに、多様な色や形の建物を橋でつなぎ合わせた回廊遊具は、お子さまの遊び活動の範囲を平面かつ立体的に縦横無尽に広げます。また、砂場、滑り台、昇降遊具、すべり棒などお子さまの身体成長を育む遊具をはじめ、お店屋さんごっこのできるプレイハウスや伝声管などを設けています。「あそび」を通して、お子さまの身体性・社会性・創造性・感性、そして挑戦性を育むことを意図しています。

 アートチャイルドケア株式会社では、「子育て支援を通して社会に貢献する」を企業理念に、病院内・企業内保育所をはじめ、認可園・東京都認証保育所を含む直営の保育施設など全国で132ヶ所の保育園を運営し、地域のニーズに合わせた保育サービスを提供しています。アートチャイルドケアは、この最先端の環境をそなえた「アートチャイルドケア志木」の経験を充分に活かし、お子さま一人ひとりが自らの個性を豊かに育めるような保育環境・サービスを提供してまいります。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング