オリンパスイメージングのデジタル一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M5」にエイチアイのユーザーインターフェース開発ソリューション「UIフレームワーク」が採用

@Press / 2012年5月28日 11時0分

OLYMPUS OM-D E-M5
株式会社エイチアイ(本社:目黒区東山、代表取締役社長:川端 一生、以下、エイチアイ)は、オリンパスイメージング株式会社(本社:新宿区西新宿、代表取締役社長:小川 治男)が2012年3月31日に発売を開始した、マイクロフォーサーズ規格デジタル一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M5」に2D/3Dユーザーインターフェース(UI)開発ソリューション「マスコットカプセル UIフレームワーク(MascotCapsule(R) UI Framework)」(以下、UIフレームワーク)が採用されたことを本日発表いたします。

〔「OLYMPUS OM-D E-M5」画像イメージ〕
http://www.atpress.ne.jp/releases/27560/1_1.jpg


「OLYMPUS OM-D E-M5」には、UIフレームワークを活用した3Dスライドショーアプリケーションが搭載されており、3Dグラフィックスを利用した高い表現力をもった3種類のスライドショーが、カメラ本体の背面LCD画面および、HDMI出力による大画面のテレビ画面でお楽しみいただけます。


UIフレームワークは、2D/3Dグラフィックスの性能が限られた低スペックの組込み機器から、3Dグラフィックスアクセラレータを搭載するハイスペックの組込み機器まで、デバイスを問わず高速で表現力豊かな2D/3DUIの開発を容易にするソリューションです。
本ソリューションには、PC上でGUI(※)を制作することができるオーサリングツールが用意されており、プログラミング知識のないデザイナーでもイメージ通りのUIデザインを容易に開発することが可能です。そのため、デザイナーとプログラマーの間で手戻り作業が多発しがちな画面レイアウトの微調整などの開発プロセスも円滑に進み、開発負担の軽減に貢献するとともに工数削減も期待できます。
さらに本ソリューションは、低スペックの機器でもスピーディーでスムーズなグラフィックス描画が可能なため、他製品とUIの差別化を図る表現力の向上にも貢献します。


エイチアイは、今後もUIフレームワークをさまざまな機器への採用拡大を目指し、マーケティングおよびサポートに注力してまいります。

* MascotCapsuleは、エイチアイの日本における登録商標です。
* その他の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

※ GUI:
グラフィカルユーザインタフェース(Graphical User Interface)の略。


【関連情報】
○MascotCapsule UI Framework製品情報
http://www.hicorp.co.jp/product/ui.html
○オリンパスイメージングのデジタル一眼カメラ「OLYMPUS PEN」にエイチアイのユーザーインターフェース開発ソリューション「UIフレームワーク」が採用
http://www.hicorp.co.jp/pressroom/for_press/2011/press_110719.html


【エイチアイについて】 http://www.hicorp.co.jp
エイチアイは、組み込み機器向けに、グラフィックス描画関連製品、UI開発ソリューション製品を、通信キャリア様およびモバイル機器やデジタル家電機器等の各種デバイスメーカ様へ提供し、技術領域からデザイン領域に及ぶトータル支援を行っております。また、通信キャリア、サービス事業者様に対し、自社製品の技術およびデザイン力を活用したサービス・アプリケーションの企画・開発・サポートの提供も行っており、自社製品をサービス事業者向けプラットフォームとしてもご活用いただくなどしております。

エイチアイは、今後もさまざまなデジタル機器への技術提供を進めるとともに、人の生活を豊かにする製品の創造を目指し、研究開発を進めてまいります。

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提供元:@Press

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