個人・チームの時間の使い方を集計・分析、働き方の課題を発見するためのサポートサイト「朝メール.com」提供開始!

@Press / 2012年5月25日 15時30分

朝メール登録画面
 株式会社ワーク・ライフバランス(所在地:東京港区、代表取締役社長:小室 淑恵)は、次世代の経営戦略として時間あたり生産性の追求や高付加価値商品・サービスの創造に向けた効果的な時間の使い方をサポートする「朝メール.com(ドットコム)」(企業向けサイト、以下「本サイト」)を2012年5月にオープンいたしました。
 本サイトは、WEB上で出社時に1日の業務予定を立て、終業時に1日を振り返り、時間の使い方や業務進捗等を「見える化」する企業向け業務分析サポートサイトです。


▼「朝メール.com」TOPページ(朝メール・夜メール記録機能)
http://www.atpress.ne.jp/releases/27570/1_1.jpg


【「朝メール.com」提供背景】
 厳しい競争社会の中で勝ち残るためには、心身ともに健康で常に創造性にあふれる状態を社員全員が保つことが大切です。高い付加価値を求められるほか、介護や育児等で時間的な制約を抱える社員が増加することが見込まれる中、限られた「時間」という資源をいかに有効活用するかが求められています。

 そのようななか、当社は創業当時よりのべ900社以上の企業に対して、限られた時間で高い成果を上げる「高生産性実現企業」への変革のための働き方の見直しを支援する「ワーク・ライフバランスコンサルティング」を提供してまいりました。そのうち高い成果を上げた企業の共通点は、「1日の時間の使い方を見直す」ことから始め、チームや部全体の時間の使い方を再考し、改善策を自分たちで考えていくきっかけを持ったことです。
 まず、朝出社をしたら1日の業務を重要度・所要時間を考えながら15分単位で組み、チーム・部等で共有します。終業時には朝立てた予定どおりに時間が使えたかをチェック、業務の実施・未実施、時間の延長や短縮等を記録、考えられるずれが生じた要因を明記し、チーム・部等で共有します。これらを当社では「朝メール・夜メール」と称し、コンサルティングのスタート時に必ず実施していただきます。
 数週間分の「朝メール・夜メール」から個人の働き方のくせや課題が浮き彫りになるほか、チームメンバー間で比較をすると、各メンバーの得意・不得意業務が見えたり組織全体の課題が可視化されたりします。可視化された特徴や課題をもとに、より効率的・高生産性な働き方を実現するための工夫を生み出していきます。

 こうしたワーク・ライフバランスコンサルティングを受けた企業からは「朝メール・夜メールで改めて時間の使い方を客観視することで、これまで気づかなかった課題が見え、解決策を講じることができた」「時間の使い方を個人だけでなくチームで見直すために、朝メール・夜メールは非常に有効だった」という声をいただいたほか、「もっと手軽に集計してくれるツールがほしい」「より『可視化』しやすくすることでさらなる働き方改革につなげたい」「チームメンバー間だけでなく、部署間の比較をして、他部署の効果的な工夫も取り入れていきたい」といったご要望も多くいただいています。
 そこで、より時間あたり生産性の高い働き方を実現する本サイトを開発、提供を開始いたしました。


 本サイトにより、社員ひとりひとりに加え、会社全体として効率的な時間の使い方・高生産性を実現していただくことを狙いとしています。


【本サイトの利用におすすめの方】
■自社の生産性向上のための対策を打つ前に、どこに課題があるか発見したい経営陣
■自分のチームの時間の使い方を把握し、マネジメントに活かしたい管理職
■予定を立ててから仕事を始める(時間を意識して働く)習慣がこれまでなかった人・部下に習慣づけたいリーダー
■業務効率や生産性の向上のために時間の使い方を見直したい人
■短時間で業務を完遂し、スキルアップを目指したい人
■ワーク・ライフバランスを実現したい人


【本サイトの3つの特長】
1. 業務の進め方や時間の使い方の課題発見ができる!
 「朝メール」で立てた予定と「夜メール」で振り返った予定とにずれが生じている場合、時間の使い方や仕事の進め方に問題がある可能性を発見できます。問題を分析するきっかけを得ることにより、個人だけでなくチーム・部・会社全体の課題発見につながります。
 ⇒朝メール・夜メール記録機能

2. 時間の使い方の「見える化」ができる!
 予定と実績の差異をわかりやすくビジュアルで「見える化」します。集計期間を週単位・月単位等に設定することができ、業務の期間や内容により傾向を確認することができます。1日単位では振り返りにくい仕事を、俯瞰することにより、課題発見が容易になります。
 ⇒集計機能

3. グループ単位で傾向や特徴を把握できる!
 個人で課題を発見できてもグループ、部で解決策を講じなければ意味をなさないことも多くあります。複数メンバー(たとえばチームやグループ、部など)を見て全体傾向を把握することで、これまで気付かなかった課題を発見しやすくなります。
 ⇒グループチェック機能


▼個人の予定/実績の差異分析および業務配分分析画面イメージ(集計機能の一部)
http://www.atpress.ne.jp/releases/27570/3_3.jpg


【会社概要】
社名  : 株式会社ワーク・ライフバランス
所在地 : 東京都港区芝浦4-12-35
設立年月: 2006年7月
資本金 : 10,000,000円
代表者 : 代表取締役社長 小室 淑恵(こむろ よしえ)
主な事業: ワーク・ライフバランスコンサルティング事業
      休業者職場復帰支援事業
      講演・研修事業
      ワーク・ライフバランスコンサルタント養成事業
      ワーク・ライフバランス組織診断事業
URL   : http://www.work-life-b.com/


【お問い合わせ・お申込み】
株式会社ワーク・ライフバランス お客様担当
Mail: customer@work-life-b.com

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