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六甲高山植物園の冬支度第48回「小便小僧のマント着せ行事」11月3日(水・祝)開催!

@Press / 2021年9月14日 18時30分

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六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社100%出資)が六甲山上で運営を行っている六甲高山植物園では、11月3日(水・祝)に毎年恒例の「小便小僧のマント着せ行事」を行います。
本格的な冬の寒さを迎える前に、六甲高山植物園のアイドル「小便小僧」に暖かいマントをまとわせるこの行事は、今回で48回目を迎え、毎年多くの方にお越しいただいている人気の行事です。

「小便小僧のマント着せ行事」
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/275899/img_275899_1.jpg
【日時】
11月3日(水・祝) 12:30~セレモニー
※少雨決行、荒天中止
※新型コロナウイルス感染症防止の観点から、一般のお客様向けのセレモニーとスープの振舞いは行いません。学生へのインタビューと撮影は可能です。

【概要】
六甲高山植物園の「小便小僧」は1962年に彫刻家の榎本健次郎氏がご子息をモデルに制作したもので、当園のアイドルです。このイベントは「小便小僧」が冬でも寒くないようにとマントを着せたことが始まりで、秋の恒例行事となりました。
今年のマントは神戸芸術工科大学の学生が「クロユリ」をテーマにデザインし、全12作品の中から一般のお客様による人気投票を実施しました。その結果、飯田侑子さんの作品が選ばれ今回の秋を彩るイベントのために制作いただくことになりました。

神戸芸術工科大学 笹崎(※1)綾野先生コメント
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/275899/img_275899_2.jpg
今年のデザインテーマは、「クロユリ(黒百合)」で、花のイメージから「黒色でエキゾチックな小便小僧」「小悪魔的な小便小僧」など学生のユニークな発想からデザインが紡ぎだされています。小便小僧のマント制作を教材として用いることにより、学生のデザイン発想の幅が拡がり、実物制作によってデザインイメージをカタチにする基礎力が身につきます。さらに、作品を来場者やメディア等へ公表することにより、自らの提案を社会へ発信する一つの方向性を学ぶきっかけになります。

◆営業概要
【入 園 料】大人(中学生以上)700円 / 小人(4歳~小学生)350円
【開園期間】~11月23日(火・祝)
【開園時間】10:00~17:00(16:30受付終了)※「夜の紅葉散策」実施時は延長営業あり。
【駐車料金】平日:500円、土日祝:1,000円
※新型コロナウイルス感染症の影響により、営業・イベントの内容を変更・中止する場合があります。

(※1)崎は大が立。たつさき


六甲山ポータルサイト https://www.rokkosan.com

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/b9f5cd64fc33be11a9a3ac3935abbb2b1d854ab7.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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