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パーソルの新規事業創出プログラム<イノベーション体質強化プログラム「Drit」>第3期にて、5組のアイデアが2次審査を通過

@Press / 2021年9月22日 13時0分



 総合人材サービス、パーソルグループのパーソルイノベーション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:長井 利仁)が運営する個人向けの新規事業創出プログラム「イノベーション体質強化プログラム『Drit(ドリット)』」(https://www.drit-i.jp/)は、第3期の二次審査を5組の事業アイデアが通過し、最終プレゼン審査に向け事業検証を開始いたしましたのでお知らせいたします。


画像 : https://newscast.jp/attachments/poSuuIbYVC8xQYUpySMA.png


日本にもっとイノベーションを。伴走型のイノベーション体質強化プログラム「Drit」


 パーソルグループでは、社員がエントリーした新規事業案を選考しながら、事業化まで伴走する新規事業起案プログラムを長年にわたって実施し、これまでに、「アセスメントリクルーティングプラットフォーム『ミイダス』」や、「オープンイノベーションプラットフォーム『AUBA』(旧 eiicon)」、「経営顧問の紹介サービス『i-common(アイコモン)』」など複数のサービスを事業化してまいりました。
 そして2019年10月に、これまで蓄積した新規事業立ち上げにおける様々なノウハウを活かし、対象を社外にも開放した「イノベーション体質強化プログラム『Drit』」へとリニューアルしました。「Drit」への参加資格は、“個人”であることのみ。年齢・性別不問、個人であれば誰でも参加可能です。
 「Drit」で採択されたアイデアは、賞金や立ち上げ予算などの資金提供に加え、パーソルグループが持つ豊富なノウハウを活かしたビジネス実装・マーケティング支援、プロダクト開発を加速させるスケールアップ支援、そしてHRに関するビックデータの活用などを通じ、事業立ち上げフェーズを全面バックアップいたします。「Drit」では、 “はたらく”に関する社会課題解決のための新規事業を創出すると共に、日本における“イノベーション体質人材”の輩出に貢献することを目指します。
―「Drit」Webサイト https://www.drit-i.jp/


2次審査通過者を対象としたプログラムとサポート体制


 2次審査通過者は、最大50万円の事業検証費用と、「Drit」による講義、ワークショップ、メンタリングサポートを受けながら、2021年12月19日実施予定の最終プレゼン審査に向け事業検証を行います。
 サービス検証(想定ターゲット顧客がサービスに対して価値を感じるか等の検証)や事業戦略(事業拡大性、競合優位性、実現可能性等)の磨き込みを行うワークショップを実施し、さらに、起業・事業化支援に強みを持つ外部有識者による壁打ちや、事務局によるメンタリングなどのサポート体制も整えています。
 最終プレゼン審査に向けて行う主なワークショップは下記の通りです。


<モックアップ / プロトタイプワーク>


想定しているソリューションをユーザーに疑似体験させるために、検証計画を立て、ペーパープロトタイプを作成します。


<新規事業の戦略論>


サービス検証の振り返りと、事業拡大・ビジネスモデルを構築していきます。


<最終審査資料作成ワークおよびプレゼンテーションレクチャー>


最終審査時のプレゼン資料の作成方法やプレゼン方法に関するレクチャー、および、プレゼン実演へのフィードバックを行います。


【参考】


「Drit」について


https://www.drit-i.jp/ > 
 「Drit」は、パーソルグループ内で長年にわたり実施してきた社員向けの新規事業起案プログラム*を、2019年10月より社外にも対象を開放し、進化させた個人向けの「イノベーション体質強化プログラム」。参加資格は、“個人”であることのみで年齢、性別不問です。“はたらく”に関する社会課題解決のための新規事業を創出すると共に、日本における“イノベーション体質人材”の輩出に貢献することを目指します。
*パーソルグループ新規事業起案プログラムで事業化されたサービス(一部)
―「ミイダス< https://miidas.jp/ >」:採用したい人材に企業から直接アプローチできる中途採用サービス(運営:ミイダス株式会社)
―「TECH PLAY< https://techplay.jp/ >」:テクノロジー人材のエンパワーメントと企業のDX組織構築支援
―「AUBA< https://auba.eiicon.net/ >」:日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム
―「Sync Up」< https://www.sync-up.jp/ >」:SaaS型シフト管理サービス  等


第3期「Drit」概要


第3期の「Drit」は、<次の時代をリードする、“はたらく”のインフラを創る“WE MAKE AN INFRASTRUCTURE OF WORKING”―「はたらいて、笑おう」を実現するために、デジタル時代の人材ビジネスを生み出す>をメインコンセプトに、以下の概要にて開催します。
●プログラム実施期間:2021年7月4日~2021年12月19日
●メインコンセプト:
次の時代をリードする、“はたらく”のインフラを創る“WE MAKE AN INFRASTRUCTURE OF WORKING”―「はたらいて、笑おう」を実現するために、デジタル時代の人材ビジネスを生み出す
●事業アイデアの募集テーマ:
1.Modernize 人材サービスを再構築して、日本の“はたらく”を変える
2.Growth テクノロジーを通じた成長支援・雇用の創出
3.Alternative 人材に代わるソリューションの提供
4.Productivity 少子高齢化時代に向けた、生産性向上サポート
●参加資格
個人の方であれば、どなたでも参加できます。(年齢、性別不問) 
※参加費無料 ※起業している方や、その予定がある方のみ対象外とさせていただきます。
●賞・インセンティブ
―第2次審査通過 :サービス検証費用(最大50万円)
―最終審査通過(事業採択) :(1)事業採択チームに対して、賞金として100万円
              (2)事業採択チームに対して、立上げ予算等資金提供
              ※パーソルイノベーション株式会社の事業として立ち上げることが条件
●サポーター・審査員
本郷 崇 氏(フリンジ・ベンチャーズ・グループ 代表パートナー)
宮坂 友大 氏(Capital T合同会社 代表社員)
石山 洸氏(株式会社 エクサウィザーズ 代表取締役社長)
高橋 広敏(パーソルホールディングス 代表取締役副社長/パーソルイノベーション株式会社 取締役)
長井 利仁(パーソルイノベーション 代表取締役社長)
岩田 亮(パーソルイノベーション 取締役執行役員)
大友 潤(パーソルイノベーション 取締役執行役員)
加藤 丈幸(PERSOL INNOVATION FUND 代表パートナー)
伊藤 竜之介(パーソルイノベーション シフト管理サービス「Sync Up」プロダクトマネージャー)


「Drit」関連プレスリリース


〇「はたらいて、笑おう。」のパーソル イノベーション体質強化プログラム「Drit(ドリット)」を開発
https://persol-innovation.co.jp/news/2019/0930/
〇イノベーション体質強化プログラム「Drit(ドリット)」、第1期の最終審査を3件の事業アイデアが通過
https://persol-innovation.co.jp/news/2020/0619/
〇イノベーション体質強化プログラム「Drit(ドリット)」、第2期の最終審査を2件の事業アイデアが通過
https://persol-innovation.co.jp/news/2021/0331/


パーソルイノベーション株式会社について


https://persol-innovation.co.jp/
 パーソルイノベーション株式会社は、パーソルグループの次世代の柱となる事業創造を目的として、2019年4月に事業を開始しました。テクノロジー人材のエンパワーメントと企業のDX組織構築支援を行う「TECH PLAY(テック プレイ)」、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」、シフト管理サービス「Sync Up(シンク アップ)」をはじめとした新サービスを運営するとともに、新たな事業開発やオープンイノベーション、デジタルトランスフォーメーションを推進、パーソルグループのイノベーションを加速していきます。
 パーソルグループは、「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに、人と組織にかかわる多様な事業を通じて、持続可能な社会の実現に貢献していきます。






【NewsRelease】パーソルの新規事業創出プログラム<イノベーション体質強化プログラム「Drit」>第3期にて、5組のアイデアが2次審査を通過.pdf


: https://newscast.jp/attachments/V3lUQURfHkUMrLOHJN9a.pdf




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プレスリリース提供元:@Press

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