雨天時、首都高の交通事故は5倍に増加!「レインスマートドライバー計画」実施で、雨天時の交通事故削減に挑戦!~5,000本の傘で交通安全メッセージを発信~

@Press / 2012年6月5日 10時0分

スマドラ5周年ロゴ
2012年8月9日に5周年を迎える「東京スマートドライバー」プロジェクト(発起人:小山薫堂、賛同者約10万人、以下 「東京スマートドライバー」)は、梅雨の始まりを告げる芒種(6月5日)から、梅雨が終わりを告げる大暑(7月22日)までの48日間、雨天時の交通事故削減にチャレンジする「レインスマートドライバー計画」を実施します。

首都高速道路株式会社の調査によると、雨天時の交通事故件数は、晴天時に比べるとおよそ5倍になることが分かりました。これは約12分に1件、交通事故が起きている勘定で、雨の日の運転はいつも以上に慎重になければならないと言えます。

「東京スマートドライバー」では、雨天時の安全運転を促すため、本キャンペーンのシンボルにピンクチェックの傘「ゆるや傘(ゆるやかさ)」を作成。雨天時に5倍になる交通事故のリスクを知ってもらい、ゆるやかな運転を心掛けて欲しいという願いを込めて、5,000本の傘と笑顔を広げる計画を実施します。


<キャンペーンのコンテンツについて>
■5,000本の傘と笑顔を広げるアンブレラ大作戦
レインスマートドライバー計画は全国から賛同者・参加者を募集します。キャンペーンの趣旨に共感し、一緒にアクションを行ってくれる賛同者にはキャンペーンのシンボルとなる「ゆるや傘」をお渡しします。5,000本の傘を全国に広げ、雨天時に5倍となる交通事故を減らす仲間を増やします。

■シブカサ×東京スマートドライバー 6月28日(木)は全国一斉傘開き
雨の特異日である2012年6月28日(木)をレインスマドラデイと位置付け、雨天時の安全運転を皆で宣言する「全国一斉傘開き」を開催します。「東京スマートドライバー」は、一般社団法人シブカサとコラボレーションし、渋谷の街をピンクチェックの傘で埋め尽くす計画を予定しています。

『レインスマドラデイ 全国一斉傘開き』
日程:2012年6月28日(木)
時間:AM7:30スタート予定
参加:一般賛同者、シブカサ、東京スマートドライバー
内容:渋谷駅前のスクランブル交差点で、キャンペーンシンボルの
   「ゆるや傘」を参加者全員で一斉に開きます。

■雨天時のドライブナレッジ「5SAFE(ファイブ・セーフ)」
一、雨が降ったら、スピードを落としてみる。
ボツボツきたら、アクセルを緩めてレインモード。
あなたの周りに、雨の日を意識したスマートな流れを作ってみましょう。

一、雨が降ったら、車間距離を意識してみる。
視界が悪いと視野が狭くなりがち。ゆったり車間を空けて視野を広くすれば、焦る気持ちも抑えられるでしょう。

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