『CUBE STYLE』を利用した「空」スペースの有効活用を提案開始 ~駅前・住宅街・駐車場におけるユニットハウスというプレハブ工法の活用~

@Press / 2012年6月7日 9時30分

 2006年グッドデザイン賞を受賞した株式会社キューブスタイル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:幸村 和晃)は、当社が提供するユニットハウスというプレハブ工法『CUBE STYLE』を利用した「空」スペースの有効活用について提案を開始いたします。

URL: http://www.cubestyle.co.jp/


【背景】
 昨今、「空」家、「空」地、「空」店舗、「空」スペース、「空」駐車場など、大規模店舗集約、大型マンション建設、都市への人口集中、高齢化社会、エコ社会へ向かう中、世の中にはこうした「空」が増加してきています。

 これらの「空」は、地形が悪かったり、多大な費用がかかるなどの理由で、なかなかうまく有効活用ができていないケースが多いのが実情です。しかし、さまざまな理由からこれら「空」のままになっている土地を活用する方法について思案されているオーナー様も少なくありません。

 「空」家や「空」店舗など、すでに建物が建っている土地はなかなか難しいですが、「空」地や「空」スペース、「空」駐車場などの土地は『CUBE STYLE』を利用した、さまざまな有効活用の提案が可能です。
 『CUBE STYLE』のプレハブを組み合わせるという利点を用いて、地形が悪い土地には、その地形に合わせた建物を設置することができ、店舗や事務所として賃貸することができるようになります。


【『CUBE STYLE』の利用について】
<駅前での活用>
 駅前の駐車場内の一部「空」スペースがある場合、1台分程度のスペースから、軽食系を中心とした簡易的な店舗を設置することもできます。
 各駅に、短期間に仮設店舗で営業をしてみるというテストマーケティング的な活用も考えられます。(同じプレハブを次々に別の場所へ移動させることができます。)

<住宅街での活用>
 住宅街の中にも、「空」駐車場や「空」スペースが増えてきました。自動車に乗らない若者も増加する中、今後もこの傾向は続く見込みです。
 こうした立地では、商業系のものは運営が難しいため、駐車場利用と同じく、ぼぼ個人利用の用途に限られてきます。例えば、自動車に対し、バイク置き場の需要は高まってきている傾向があるため、バイク置き場そのものや、またスペースが広くとれる場合、作業所つきのバイク置き場も設置が可能と考えられます。

<駐車場での活用>
 また最近、自宅とは別に、趣味の部屋を持ちたいという人も増えてきており、そうした需要にも応えることができます。
 駐車場の「空」スペースを借りて、自分の趣味にあった『CUBE STYLE』を設置するだけで対応可能です。共通の趣味を持つ仲間とシェアしていただくこともできます。万が一の契約解除や、引越しする場合などで移動の必要が生じた場合でも、すぐに移設できます。
 もちろん以前からある、単純なトランクルームとしての利用も対応可能です。

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