エイチアイのリアルタイム3D描画エンジン「マスコットカプセル イラプションST」がエクシングの「JOYSOUND f1R(ジョイサウンド エフワン)」に新規採用

@Press / 2012年6月19日 11時0分

採点ゲーム結果画面_カラオケ
株式会社エイチアイ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:川端 一生、以下、エイチアイ)のリアルタイム3D描画エンジン「マスコットカプセル イラプションST(MascotCapsule(R) eruptionST、以下、イラプションST)」は、ブラザー工業株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:小池 利和)と、そのグループ会社の株式会社エクシング(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:吉田 篤司、以下、エクシング)がカラオケの新たな楽しみ方を提案する最上位機種として開発した、次世代型業務用通信カラオケシステム「JOYSOUND f1(ジョイサウンド エフワン)」に新規採用されたことを、本日発表いたします。


[採点ゲーム結果イメージ]
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なお、「JOYSOUND f1」の楽曲検索機能付情報端末「キョクナビ(R)」には2D/3Dユーザーインターフェース(UI)開発ソリューション「マスコットカプセル UIフレームワーク(MascotCapsule UI Framework、以下、UIフレームワーク)」が、前機種に引き続き採用。カラオケ機器において、今回3機種目の採用となります。

「JOYSOUND f1」では、複雑なパーツの組み合わせをしたアバターの表示や、歌い終わった後の採点ゲームで得点が表示される際に花火が上がるなど、演出の多様化が可能となりました。また、イラプションSTのデータは軽量であるため、固定動画に比べて、データ配信時の通信量軽減に貢献しています。さらに、予約曲の表示なども本製品によって、リアルタイム3D描画がされており、文字がキラキラ光るなどの演出も可能となっていて、表現力の向上にもご活用いただいております。今回採用となったイラプションSTは、さまざまなバリエーションの採点アプリやモード表示演出等にご利用いただいており、デザイン/アプリ開発においては、株式会社エクシングと開発を行っております。


イラプションSTとは、画像処理の飛躍的な高速化と、高い表現力を実現した、3D描画エンジンで、国際標準規格であるOpenGL(R) ES(*)に対応した、3Dアクセラレータチップとの連携が可能です。また、市販3D制作(オーサリング)ツールで作成したデータを専用フォーマットへ変換して使用し、表示を行うことができます。

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