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ネクストジェンの『 U³ Voice クラウドPBX 』が NTTドコモの法人向け内線サービス「オフィスリンク」の接続認定を取得

@Press / 2021年9月29日 11時0分

【 U³ Voice クラウドPBX +オフィスリンク 機器構成イメージ】

株式会社ネクストジェン(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員 社長:大西 新二)は、当社の『 U³ Voice クラウドPBX 』が、株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 井伊 基之、以下「ドコモ」という。)の法人向け内線サービス「オフィスリンクⓇ」との接続認定を取得したことを発表いたします。
『 U³ Voice クラウドPBX 』と「オフィスリンク」の連携により、ドコモのスマートフォンや携帯電話で、会社の電話番号を利用した外線・内線の受発信が可能になります。
また、『 U³ Voice クラウドPBX 』は、既存のオンプレミスPBXや固定電話機との連携も可能なため、今ある資産を無駄にせずに「オフィスリンク」を導入することができます。


背景


テレワークをはじめとする働き方改革や、自然災害など有事の際のBCP対策としてクラウドPBXのニーズが増加しています。
ドコモでは、市場ニーズに合わせて「オフィスリンク」と連携するPBXを拡充しており、『 U³ Voice クラウドPBX 』は、ネクストジェンのキャリアグレードの技術や知識をベースに作られたクラウドサービスであることが評価され、このたびの認定取得に至りました。
当社はこれまでに、IP-PBX『 NX-C1000 for Enterprise 』およびSBC(VoIPゲートウェイ)『 NX-B5000 for Enterprise 』においても「オフィスリンク」の接続認定を取得しており、今回の接続認定により、当社の全ての電話システムが「オフィスリンク」と連携可能となりました。


画像 : https://newscast.jp/attachments/ObGiBrm1BlTVsm9oQZBi.png
【 U³ Voice クラウドPBX +オフィスリンク 機器構成イメージ】


U³ Voice クラウドPBX + オフィスリンク 導入メリット


● 場所に縛られない電話対応を実現
ドコモのスマートフォンや携帯電話が会社の固定電話の代わりになります。ドコモのサービスエリアなら、自宅でも外出先でも、会社の電話番号による内線・外線の受発信ができ、テレワークにも最適です。
●小規模~大規模拠点まで幅広く対応
1IDから利用が可能、端末の増減にも柔軟に対応できます。
●運用・調達のコストと手間を削減
拠点ごとのPBXをクラウドPBXに集約することにより、拠点の統廃合、組織変更などによる設定の手間や資材調達のコストを削減することができます。
●既存PBX拠点との連携可能
既存のオンプレミスのPBXを併用しながら、他拠点のPBXのクラウド化、および全拠点間・オフィスリンクとの内線連携をすることができます。
導入・更新から間もない既存PBXは残しつつ、より機動力のある音声ネットワーク構築をしたいというご要望に対応可能です。
●低コストな課金体制
必要なID/ライセンス費用は固定電話の台数分のみです。
・例:固定電話50台+携帯電話50台の構成の場合
一般的なクラウドPBX:100台分のID/ライセンスが必要
U³ Voice クラウドPBX + オフィスリンク:固定電話50台分のID/ライセンスでOK


構成例


●構成例1:固定電話ゼロ・働き方改革を推進
 製造業:20拠点・オフィスリンク800台 / 固定電話0台
 固定電話機を撤廃しフリーアドレス化や場所に縛られない働き方を実現


画像 : https://newscast.jp/attachments/oYDcEbYt9SSoh55rpGwT.png
固定電話ゼロ・働き方改革を推進


●構成例2:テレワーク社員の自宅で代表番号着信に対応
流通業:7拠点・オフィスリンク300台 / 固定電話150台
代表番号宛の電話をテレワーク者の端末に転送、電話対応のための出社を削減


画像 : https://newscast.jp/attachments/AspnLrreb0ijT61xHE9q.png
テレワーク社員の自宅で代表番号着信に対応


●構成例3:PHSリプレース&工場構内放送連携
製造業:1拠点・オフィスリンク1,000台 / 固定電話100台 
工場内で利用していたPHSをリプレース、外線/内線と工場構内放送との連携、スマートフォン導入によりお客様対応が格段に向上


画像 : https://newscast.jp/attachments/cXHShzG9eRRvWbnFiG1L.png
PHSリプレース&工場構内放送連携


●構成例4:既存PBX残存拠点との内線連携実現
製造業:20拠点・オフィスリンク650台 / 固定電話80台 
各拠点で更新時期の異なるPBXを利用、経過年数の古い拠点をクラウド化
既存PBXを併用しつつ拠点間の内線を実現し通信コストや運用コストを大幅削減


画像 : https://newscast.jp/attachments/7DhQlK9xAgChZn2Ul6Zg.png


今後の展望


『 U³ Voice クラウドPBX 』は中小~大手企業様への導入実績があり、現在も多くのご相談をいただいております。
ネクストジェンは今後もドコモと連携し、『 U³ Voice クラウドPBX 』と「オフィスリンク」の導入拡大を図ってまいります。


『 U³ Voice クラウドPBX 』の詳細は以下をご参照ください。
(ネクストジェングループのアクロスウェイ株式会社のページとなります。)


高音質で低価格なクラウドPBXなら『U-CUBE-VOICE(ユーキューブ・ボイス)』 : https://www.acrossway.com/u-cube-voice/


株式会社NTTドコモについて


コーポレートサイト:https://www.nttdocomo.co.jp/


本件に関するお問い合わせ先


株式会社ネクストジェン 経営企画部
お問い合わせフォーム:https://www.nextgen.co.jp/contact/




詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】
固定電話ゼロ・働き方改革を推進 テレワーク社員の自宅で代表番号着信に対応 PHSリプレース&工場構内放送連携

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