ブライトライト、認知症の昼夜逆転・夜間せん妄の改善に光療法を積極的に展開中

@Press / 2012年6月13日 11時0分

ブライトライト専門店(所在地:兵庫県神戸市、代表者:向井 嘉一)では、光療法を認知症の昼夜逆転・夜間せん妄の症状に対して、医療・介護分野へ周知・導入を推進させるため、様々な学会や大会にて積極的に展示活動を展開しております。
http://kaigo.ovtp2.net/


■光療法の有効性
世界一の長寿国である日本は、高齢化に伴って増える認知症患者の介護という大きな問題を背負っています。本人の苦しみはもとより、介護者の負担は非常に大きいものがあります。
高齢者が高齢者を介護するケースも増え、様々な面からの対策が望まれています。
特に、昼夜逆転・夜間せん妄の状態に至ると、本人と介護者の心身の負担は極端に重くのしかかり、それに耐えきれず生活が破綻して悲惨な状況に陥る場合も見られます。

光療法は、認知症による昼夜逆転・夜間せん妄などに効果を発揮することが数多く報告されています。しかし、医療や介護現場で十分に周知されているわけではなく、まだまだ啓蒙活動が必要であるのが現状です。


■光療法の有効性
光療法は認知症そのものを治療するわけではありません。
強い光を照射することにより昼夜のメリハリをつけ、夜に睡眠を集中させて心身を安定させ、からだ全体の生体リズム(※)を整える自然療法です。
認知症そのものを治すことはできなくても、睡眠と覚醒のリズムを正常化することにより、夜間せん妄や異常行動が改善または消失し、本人と介護者の心身の負担が大幅に改善されることが数多く報告されています。

認知症患者に光療法を適用した研究は、日本では1990年代から現在に至るまで数多くの文献が発表されており、既に認知症に対する効果が実証されています。
また、最近では体内時計という言葉が流行しており、新聞・雑誌・テレビなどのメディアでも「光」が取り上げられています。

文部科学省のサイトにおいても、「光の治療的応用 ― 光による生体リズム調節 ― 」と題して、光の効果のメカニズムが説明され、特に高齢者の不眠に対しては、「いきなり睡眠薬を投与するのではなく、生活習慣を見直し、光を浴びることから始めるのが望ましいといえる。」と明言されています。

・光の治療的応用 ― 光による生体リズム調節 ― (文部科学省)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu3/toushin/07091111/007.htm

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