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【六甲高山植物園】原種シクラメン500株の群落「原種シクラメンとダイヤモンドリリー展」

@Press / 2021年10月4日 17時45分

シクラメン(サクラソウ科)
六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社100%出資)が六甲山上で運営を行う六甲高山植物園では、10月2日(土)~11月23日(火・祝)の期間「原種シクラメンとダイヤモンドリリー展」を開催します。

園芸植物としてよく知られる「シクラメン」の原種と、花弁がキラキラと輝くことからダイヤモンドリリーと呼ばれる「ネリネ」はどちらも当園の秋を彩る人気の植物です。この企画展では、シクラメンの原種「シクラメン・ヘデリフォリウム」約500株の群落のほか、原種シクラメンとダイヤモンドリリーの鉢植えを展示いたします。また、原種シクラメンを始めとした苗の販売も行います。

◆シクラメン(サクラソウ科)
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/278833/img_278833_1.jpg
園芸植物としておなじみのシクラメンの仲間は、地中海沿岸に接する低い山岳地帯に自生しています。花が咲いた後、花茎がくるくると巻くことにちなみ、ギリシャ語で「円」をあらわす「kyklos」が語源になっています。ただし、この特徴は原種にのみ見られ、園芸種で目にすることはありません。


◆ネリネ(ヒガンバナ科)
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/278833/img_278833_2.jpg
南アフリカ原産の多年草で、約23種が分布しています。
花弁に光が当たるとダイヤモンドを散りばめたように輝くことから、ダイヤモンドリリーとも呼ばれています。開花の期間が長く、切り花にしても花もちが良いので、花束やアレンジメントにも使われます。



■原種シクラメンとダイヤモンドリリー展
【期間】10月2日(土)~11月23日(火・祝)
【内容】
(1)500株のシクラメン・ヘデリフォリウムの植栽展示
(2)シクラメンとダイヤモンドリリーの鉢植え展示
(3)原種シクラメンとダイヤモンドリリーの苗販売
【協力】横山園芸

■横山直樹氏特別園内ガイド
「原種シクラメンの栽培と華麗なるダイヤモンドリリーの世界」
【日時】10月17日(日) 13:00~14:30 ※荒天中止
【定員】30名 電話・WEBにて予約受付中
【料金】1,000円(C.ヘデリフォリウムの苗付き)
【講師】横山直樹(園芸研究家)

<営業概要>
【開園期間】~11月23日(火・祝)
【休園日】期間中は無休
【駐車料金】平日:500円、土日祝:1,000円
【開園時間】10:00~17:00(16:30 受付終了) ※10月16日(土)~「夜の紅葉散策」実施時は延長営業あり。
【入園料】大人(中学生以上)700円/小人(4歳~小学生)350円
※新型コロナウイルス感染症の影響により、営業・イベントの内容を変更・中止する場合があります。


六甲山ポータルサイト https://www.rokkosan.com

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/42c8f56cef66e63af92b672a5f047ea05708c75a.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1



詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

ネリネ(ヒガンバナ科)

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