製造業向けに特化したクラウド型スキル・資格管理システム 「モノづくりプラス」を6月12日より提供開始 ~導入期間は最短1週間、導入コストは約100分の1へ大幅に低減~

@Press / 2012年6月12日 11時30分

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 株式会社イノービア(所在地:東京都千代田区、代表取締役:山川 隆史、以下 当社)は、製造業向けに特化した、クラウド型のスキル・資格管理システム「モノづくりプラス」の提供を6月12日より開始します。

 「モノづくりプラス」は、従来型システムに比べ、導入期間を6ヶ月から1週間へ、また導入コストを500万円以上から5万円へ大幅に低減します。これによりお客様は、導入時の負担に悩むことなく、従業員のスキルや資格などを簡単に見える化し、人材活用や人材育成を促進することが可能になります。


【従来型システムと「モノづくりプラス」との比較】
          従来型システム   モノづくりプラス
システムタイプ   基幹システム型      クラウド型
導入期間           6ヶ月         1週間
導入コスト       500万円以上         5万円
対象業種       特化業種なし     製造業に特化


【提供の背景】
 製造業においては、年々加速しているグローバルな市場競争に対応するため、人材の最適配置や効率的な人材育成を目的として、従業員の保有するスキルや資格情報をシステムによって可視化するというニーズが強まっています。

 しかしながら、スキルや資格を管理するシステムは大掛かりな基幹システム型が大半で、その導入時の作業負担や500万円以上という導入コストの高さから、導入が進んでいませんでした。そのため、多くの企業では、依然として紙やPCによる情報管理を行っており、苦労して収集したデータを人材活用や人材育成に有効利用できていないという問題がありました。

 今回、当社では、多くの企業においてシステムによる「人材の見える化」が進んでいないという現状を打破するために、導入期間1週間、導入費用5万円で簡単に始められるクラウド型のスキル・資格管理システム「モノづくりプラス」の提供を開始いたしました。


【「モノづくりプラス」のサービス概要】
<主要機能>
スキル管理、資格管理、受講履歴管理、研修ポータル、キャリア管理

<特徴>
(1)クラウド型のシステムなので、低コストで、すぐに使い始めることができます。
(2)製造業向けに特化しているため、製造業で必要な資格名などが標準で登録されています。
(3)データの登録・管理が簡単で、無理なく継続的にご利用いただけます。

<価格>
初期導入費用(税別):5万円
月額利用料(税別) :5万円/月~

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