ロンジン、新エレガンスアンバサダーにサイモン・ベイカーの就任!~ ロンジン ディアヌ賞にて新コレクションと同時に記者発表 ~

@Press / 2012年6月18日 9時30分

サイモン・ベイカー
「エレガンスと革新の融合」をテーマに時計作りを続け、本年度創業180周年を迎えるロンジン(スウォッチグループ ジャパン株式会社、本社:東京都中央区銀座)は、6月17日(日)に開催された「ロンジン ディアヌ賞(Prix de Diane Longines)」の記者発表会において、ロンジンの新たなエレガンスアンバサダーにオーストラリア出身の人気俳優『サイモン・ベイカー(Simon Baker)』が就任したことを発表しました。

ロンジン ホームページ: http://www.longines.jp/


‘Elegance is an attitude’~エレガンス、それは私の意思~をブランドメッセージとするロンジン。

サイモン・ベイカーは、“Elegance is an attitude”というロンジンのブランドメッセージを体現し、外見、内面、両方の美しさを兼ね備えた方であること、そして、エレガンスを実践し、内なる美が輝いていることから新たにロンジン エレガンスアンバサダーに選出されました。

ロンジンのエレガンスアンバサダーには、イギリス出身のアカデミー女優ケイト・ウィンスレット、インド出身でボリウッドのアイコンとしても活動するアイシュワリヤ・ラーイ・バッチャン、アジアを代表する台湾出身の映画スターであるリン・チーリン、香港出身のアーロン・クオックも在籍しています。

そしてスポーツアンバサダーには、テニス界のレジェンドであるアンドレ・アガシ、ステファニー・グラフらが名を連ねており、それぞれ、長きに渡り社会貢献活動や慈善活動も積極的に支援しています。

記者発表会当日に開催された「ロンジン ディアヌ賞」は、フランス シャンティイ競馬場で毎年開催される3歳牝馬限定の歴史あるレースです。その起源は1843年5月18日に遡ります。毎年4万人規模の観客を動員し、競馬発祥の地でもあるイギリスでは“フランス オークス”とも呼ばれ、紳士、淑女の社交場として、今も優雅で華やかなカルチャーが息衝く、トラディショナルな国際的レースです。

青々と生い茂る芝生で優雅にピクニックやオープンエアコンサート。優美なヘッドドレスを身につけた、シャンパンを嗜む美しい淑女。
「ロンジン ディアヌ賞」の開催日はエレガンスで特別な1日であり、平地競争のスケジュールの中で、最も名声のある日でもあります。
3、4コーナー付近に、壮大なシャンティイ城が建つトラディショナルな空気を有するシャンティイは、ロンジンが伝えようとしている上質なスタイルとエレガンスを具現化するまさに理想的な空間といえます。

レースと同日に開催される“Mademoiselle Diane par Longines”(マドモアゼル ディアヌ ロンジン)では、シャンティイ競馬場に集う、最もエレガントな淑女を選出する「ロンジン エレガンス賞」の授与式もおこなわれました。

また、ロンジンは本年度より、“Longines Future Racing Star”(ロンジン フューチャー レイシング スター)という新たな取り組みをサポートすることになりました。フランス、イギリス、ドイツ、アイルランド、イタリアなどヨーロッパ諸国の将来有望な騎手の支援・育成を目的に主催するレースも開催されました。

そして、記者発表会では、大会オフィシャル時計である「ロンジン サンティミエ コレクション」も発表されました。

「ロンジン サンティミエ コレクション」は時計作りの故郷の地にインスパイアされ、敬意を表し命名された今春発表のコレクションです。直径26mm、60個のダイヤモンドを配したステンレススティールとローズゴールドケースのモデルで、同コレクションの別モデル同様、自動巻ムーブメントを備え、マザーオブパールの文字盤によりダイヤモンドインデックスを引立てています。シャンティイ競馬場の全て女性を美しい輝きで魅力的にそして、エレガントに装います。


■ロンジン ディアヌ賞 公式モデル「ロンジン サンティミエ」
 TECHNICAL SHEET
品番    :L2.263.5.87.7
ケース   :ステンレススティール×18金ローズゴールド×ダイヤモンド
ケース径  :26.00mm
ムーブメント:自動巻L595(ETA 2000/1)
ダイヤル  :ホワイトMOP、11個のダイヤモンド(0.031cts)
針     :スーパールミノバコーティング
防水性   :3気圧
ブレスレット:ステンレススティール×18金ローズゴールド
風防    :無反射コーティングサファイアクリスタル
価格    :414,750円(税込)


■サイモン・ベイカーについて(Simon Baker)
オーストラリア出身、ゴールデングローブ賞とエミー賞で主演男優賞にノミネートされるなどサイモン・ベイカーは、エンターテインメント業界での華麗なバックグラウンドを有し、世界中のファンを魅了しています。現在、米CBSで放送されている人気TVドラマシリーズ「ザ・メンタリスト(The Mentalist)」はパトリック・ジェーン役として、数々の最高視聴率を記録。最新のシーズン4では、以前はニセ霊能者だった彼が、観察することで人の心理を読み取る能力を生かしてCBI(カリフォルニア州捜査局)の犯罪捜査に加わり事件の解決に協力するという役も演じています。


■ロンジンとスポーツ界との歴史
ロンジンとスポーツ界との関わりは1878年に始まり、以来、馬術競技の計時において、多くの経験を重ねてきました。フランスで平地競争や障害物競走の国内大会を開催するフランスの競馬協会、フランス・ギャロップとのパートナーシップの一環として、ロンジンは、シャンティイ競馬場、ドーヴィル競馬場、ロンシャン競馬場での公式計時を担当しています。そして、「ロンジン ディアヌ賞」はまさに、フランスギャロップレースの中でも最高峰のレースといえるでしょう。

およそ90年に渡る馬術競技との深い関わりの中で、ロンジンは、CSIO(国際障害飛越競技会)の競技会だけでなく、アラブ馬術連盟が開催する様々な競技会など、多くの馬術イベントにおいても、オフィシャルパートナーやオフィシャルタイムキーパーを務めています。その他、長年のパートナーであるメルボルンカップ・カーニバル(期間中にロンジン マッキノンステークスを開催)、シンガポール ターフクラブが開催するロンジン シンガポールゴールドカップや、ドバイ ワールドカップ、チャーチルダウンズ競馬場で開催される伝統あるケンタッキーダービーなどの主要な競馬レースにも携わっています。

また、ロンジンはロイヤル アスコットのパートナーという名誉ある職も務め、集中、精度、そして経験が要求される馬術イベントとの関わりを歴任しています。

■ロンジンについて
1832年の創業以来、一貫して「エレガンスと革新の融合」をテーマに時計作りを続けてきたスイスのサンティミエを拠点とする時計ブランドであり、世界最大の時計メーカー、スウォッチ グループのメンバーで、本年度創業180周年を迎えます。
未来を表す「羽」と伝統を表す「砂時計」がデザインされた「翼の砂時計」をシンボルマークとし、世界130か国以上で展開しています。ロンジンが開発した時計史に輝く技術の数々は、多くのスポーツの国際大会での公式計時や国際スポーツ連盟のパートナーとして伝統を築く礎となっております。
ロンジンの詳細につきましては http://www.longines.jp/ をご覧下さい。

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提供元:@Press

【関連画像】

「ロンジン サンティミエ」

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