IT業界初 安否確認メール自動配信サービス「genki便」の“無料”提供を開始

@Press / 2012年6月20日 10時30分

モバイルチケットソリューション開発会社のリバースワン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:本田 季伸)は、安否確認メール自動配信サービス「genki便」( http://genkibin.jp/ )を開発し、社会貢献を目的として無料提供を開始しました。


今回リリースした「genki便」とは、離れた場所に住んでいるご家族の安否確認を携帯電話やスマートフォンのメール機能を活用し、毎日、簡単に利用できる、無料の「安否確認メール自動配信サービス」です。

【背景】
昨年、東日本大震災が発生した際、直ぐにご家族の方の安否状況を確認したいという声が多くありました。そこで、地震などの災害が発生した場合に、Yahoo!やGoogleなどのポータルサイトやFacebookなどのソーシャルメディア上に設置されたページにアクセスして書き込みをすることで安否確認できるサービスが登場しました。しかしその様なサービスは、あくまで緊急災害の発生時に利用する限定的なものとなっています。

また、小学生のお子さんが学校に登下校した際に、ICカードや専用のICタグなどの端末を出入り口に設置されたカードリーダーにタッチすると、登下校の状況が両親の携帯電話にメール配信される「登下校管理システム」などが登場しておりますが、これらを利用するには専用の端末や読み取り装置が欠かせなく、初期費用や月額利用料が必要になります。

その他、独居老人向けの安否確認サービスも幾つかありますが、どうしても専用の端末が必要になってきますので、機器の購入や設置も必要になり、気軽に導入することができないのが課題となっています。

一方、ご家族の間でも、遠く離れた両親と毎日電話するには高額な電話料金もかかり、濃いメールのやり取りを毎日行うのは、忙しい現代人にとっては時間と手間がかかってしまい、日々対応するのは難しいというのが現状です。

このような背景の中、リバースワンでは、専用のICカードやICタグを購入したり、安否確認用のリーダーライターを設置することなく、今、持っている携帯電話やスマートフォンだけで、毎日の安否確認が手軽に利用できる画期的な仕組みを開発すれば、きっと世の中に役立つのではないかと考えました。

また、今回、このサービスをより多くの家庭で利用して頂くことが、家族の絆を深め、日本を元気にすることに繋がるのではないかという想いから、社会貢献の一環として、安否確認メール自動配信サービス「genki便」を、無償で提供させて頂く運びとなりました。

@Press

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