1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

中小規模工場向けDXソリューションサービス「スマート工場IoT」提供開始のお知らせ ~工場のDX化をもっとスマートに~

@Press / 2021年10月21日 11時0分

スマート工場IoTソリューション構成イメージ
株式会社豆蔵デジタルホールディングス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中原 徹也)の事業会社である、株式会社コーワメックス(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:宮田 賢治)は、2021年11月1日より工場向けDXソリューションサービス「スマート工場IoT」の提供を開始することをお知らせいたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/281204/LL_img_281204_1.png
スマート工場IoTソリューション構成イメージ

スマート工場IoTは中小規模工場向けのソリューション導入サービスで、工場内の搬送機、空圧機器、射出成形機、NC工作機器などのあらゆる設備に無線通信モジュールを装着し、設備のセンサー情報を管理者に表示するシステムです。工場内は通信帯域に制約もありますが、スマート工場IoTは多くの無線通信規格に対応し、ゲートウェイを経由して工場内ネットワーク(LAN)で管理用パソコンにデータを蓄積し、機器のパフォーマンスの解析や予測を行います。スマート工場IoTのサービスには管理用アプリケーションが含まれるほか、各設備のセンサー情報の出力支援、工場内のネットワークの構築など、ソリューション導入に必要なインテグレーションも行います。

当社はこのサービスを2021年10月27日から10月29日にポートメッセなごや(愛知県名古屋市)で開催される「スマート工場EXPO」(RX Japan株式会社主催)にて先行デモ展示を行います。その後、中小規模の工場を中心に導入提案を行い、初年度は年間10拠点の工場への導入を目指します。尚、価格は工場の規模や接続する機器の台数によって異なりますが、100万円から800万円での導入を想定しています。


▼スマート工場IoT
○簡単導入
各設備は通信機器を経由して工場内のネットワークに接続し、センサーのデータを管理用パソコンに保存することができます。管理用パソコンにインストールされた専用アプリケーションには各設備の状況をモニタリングし、パフォーマンス数値をグラフ表示するなどの基本的な機能が標準で搭載されています。

○利用料、通信料などのランニングコスト不要
クラウドサービスはインターネット接続通信料やアプリケーションサービスの利用料が必要ですが、スマート工場IoTは工場のネットワーク内に構築することができますので、ランニングコストは不要です。

○自由な設定カスタマイズ
クラウドサービスと違い、導入現場に合わせたカスタマイズや設定が可能です。導入規模の拡大や工場のDX化のステップに合わせて計画的な活用拡大を実現します。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/281204/LL_img_281204_2.png
スマート工場IoTソリューション活用イメージ

▼サービス紹介Webページ
https://kowamex.co.jp/function/smartiot/


【当社会社概要】
社名 : 株式会社コーワメックス
代表者 : 代表取締役社長 宮田 賢治
本社 : 愛知県名古屋市中区金山1-14-18 A-PLACE金山5階
URL : https://kowamex.co.jp
創業 : 1982年7月1日
設立 : 2006年12月26日
資本金 : 3,000万円
株主 : 株式会社豆蔵デジタルホールディングス 100%
主な事業内容: エンジニアリング事業
DXソリューション、IoTデバイス、MBD/CAE開発
自動車ECU開発、次世代自動車開発設計(CASE)、
船舶、航空機設計 等


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

スマート工場IoTソリューション活用イメージ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング