“レゴを通じて自分の価値観・目標を組み立てる”東京デザインプレックス研究所、キャリアデザインプログラム「レゴ・シリアスプレイ(TM)」をカリキュラムに導入!

@Press / 2012年6月21日 9時30分

レゴ・シリアスプレイ(TM)
社会人や学生を「プロフェッショナルデザイナー」「コンテンツクリエイター」に育成する、大人のためのデザイン専門校、東京デザインプレックス研究所(所在地:東京都渋谷区、学長:平川 ナオミ)では、独自の教育カリキュラムとして「プレックスプログラム」を毎週実施しています。


6月16日(土)は、株式会社ロバート・ラスムセン・アンド・アソシエイツ代表取締役社長で、「レゴ・シリアスプレイ(TM)」認定ファシリテーターの蓮沼 孝氏が登壇。「自ら創るキャリアデザイン」をテーマに、受講生がデザイナーやクリエイターとして、どうキャリアデザインすればよいのか、5年後10年後を見据えたキャリアデザインを行うプレックス授業を行ないました。
そこで使用されたのが、誰もが子供の頃に親しんだブロックTOY「LEGO」です。このキャリアデザインプログラム「レゴ・シリアスプレイ(TM)」は、NASAでも採用されているほか、世界中の様々な企業や教育機関で実践されています。

受講生は、蓮沼氏からの課題に、レゴのパーツを組み立て、形作りながら、自分なりの答えを具現化していきます。「イメージはあるけれど言葉にできないこと」が、形作ることで目に見えるようになり、他の人と共有できるようになる過程を体験。このようにして、レゴを使って、自分の価値観やこれからの目標を、まさに組み立てていく授業となりました。


【プレックスプログラムについて ~多彩な学びを毎週提供~】
「クリエイターとしての真髄に境界線はない」という考えのもと、通常授業(専門課程)とは別に、デザインの領域を超えた学びの場を受講生に年間を通して毎週提供。受講生は全100プログラムを無料受講できる仕組みとなっています。講師は多彩な分野からトップクリエイターやエキスパートが集結し、ワークショップ形式のボーダレス教育を行います。

<5月~6月のラインナップ>
アートディレクターの野口 孝仁氏、Webデザイナーの西田 幸司氏、株式会社グランマ山本 尚毅氏、辻 勇樹氏、アートディレクターの古平 正義氏、空間デザイナーの長谷川 喜美氏、当校学長 / 商空間デザイナーの平川 ナオミなど。また、7月以降も、ロボットデザイナーの松井 龍哉氏、建築家のエマニュエル・ムホー氏、NOSIGNER代表の太刀川 英輔氏の登壇が決定。


【東京デザインプレックス研究所について】
「東京発コンテンポラリーデザインの複合型教育機関」として設立。「ボーダレス思考 / グローバリズム」「プラスデザイニング」「経済合理性」「デジタル環境対応力」「コミュニケーション力」の養成を教育コンセプトに、大人(社会人・学生など)を短期間で即戦力に導く、デザイン専門校です。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング