町工場が自社製品をFacebookやクラウドファンディングを活用して開発から製品化、販売まで行なう「マイクロモノづくり」をヌンチャク系iPhoneケース「iPhone Trick Cover」が実践

@Press / 2012年6月22日 10時0分

イメージ写真
金型製作を行う株式会社ニットー(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役:藤澤 秀行)は、無駄にかっこいいヌンチャク系iPhoneケース「iPhone Trick Cover」の製品化へ向けて、町工場としては日本初の試みとなるクラウドファンディング「Cerevo DASH(セレボダッシュ)」によるプロジェクトを開始しました。

町工場発の本製品は、Facebookがきっかけにより開発が始まり、Web、FacebookやTwitterを通じて製品開発が加速され、今回のクラウドファンディングによるプロジェクトを実施します。町工場の自社製品づくりの新しいビジネスモデルとして「マイクロモノづくり」を実践していきます。

Cerevo DASH(Powered by CAMPFIRE): http://dash.cerevo.com/projects/6/
製品紹介動画: http://youtu.be/VrzXRlZ3C-Q


■これからのモノづくりの新たなビジネスモデル「マイクロモノづくり」
「マイクロモノづくり」とは株式会社enmono(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:三木 康司)が提唱するこれまでの大量生産、大量消費とは対局に位置する概念です。町工場が自社製品を、少量のニーズにあわせて、高付加価値、高利潤のモノづくりを行い、だれかに売ってもらうのではなく、自ら販路をつくり、販売を行う考え方です。
また、近年急速に広まっているFacebookなどのソーシャルメディアやクラウドファンディングなどのネットのサービスを有効的に活用することで、町工場が自社製品を開発する上でのネックであるマーケティングや開発資金の調達を最低限のリスクで行えます。
これらは新しいモノづくりのビジネスモデルとして、多くの可能性を秘めています。
株式会社enmono( http://www.enmono.jp/ )


■「iPhone Trick Cover」とは
iPhoneを覆うケースと自由に回転・移動するカバーにより、iPhoneをヌンチャクのように振り回すことができる今までにないiPhoneケースです。
ペン回し、ジッポライターのトリックやバタフライナイフのアクションなどには、はっきり言ってその行為に意味はないけれど、ちょっとしたカッコ良さや遊び心があります。自分でやってみて、実際にそれらの技ができるようになると意外と気持ちの良いものがあります。
「そんな感覚をiPhoneで味わいたい!」という想いからiPhone Trick Coverのアイデアが生みだされました。

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