“プロジェクト工数の管理が簡単に行える”『PREGARE(プレガーレ)プロジェクト工数マネジメントシステム』発表

@Press / 2012年6月21日 13時30分

プロジェクト管理および工程管理のスペシャリスト集団である株式会社ウェッブアイ(本社:東京都江東区有明3-6-11、代表取締役社長:森川 勇治、以下 ウェッブアイ)は、自社の統合プロジェクト管理システム「PREGARE(プレガーレ)」をベースとして工数集計機能のみを手軽に導入しやすい価格でパッケージ化した製品『PREGARE(プレガーレ)プロジェクト工数マネジメントシステム』(以下 『プロジェクト工数マネジメントシステム』)を発表致しました。

これにより、お客様は毎日の工数入力をネットワークを介して24時間どこからでも、正確かつ確実に実行でき、プロジェクト別、部署別等、さまざまな切り口でのスピーディーな集計・分析が可能になります。
当製品は、ウェッブアイもしくは、同社代理店を通じて、本日よりご購入いただけます。


■『プロジェクト工数マネジメントシステム』開発の背景
 ~ いつでも、どこからでも入力・共有が可能に ~
多品種少量生産の浸透により、開発・製造工程におけるプロジェクト期間は、ますます短くなりつつあります。開発側にとっては、正確な作業工数やそれに基づく原価をすばやく把握し、問題が生じた場合は、速やかに対策を取る必要があります。多くのプロジェクト現場では、表計算ソフトなどを使い個別に管理しておりますが、これらを集計するためには、現場レベルの情報を吸い上げ、手作業で集計する必要があります。このため、あるプロジェクトに問題が生じた場合、その対応に時間がかかってしまい、生産計画全体へ影響を及ぼすことも少なくありません。

『プロジェクト工数マネジメントシステム』は、Webベースの入力画面によりインターネット経由で、現場での資源使用状況をどこからでも、何時でも入力でき、またそれらを集計し全社 / 部門 / グループ / プロジェクト単位でリアルタイムに表示させることができます。日々、工数入力を行うプロジェクトメンバーのみならず、担当プロジェクトの工数予実管理や原価を把握したいマネージャ、工数集計の結果を経営層に報告しなければならない管理部門担当者、進行中プロジェクトの状況や問題点から業務改善の意思決定を行う経営層に至るまでさまざまな立場のお客様にとって導入メリットがあります。


■『プロジェクト工数マネジメントシステム』の主な機能
・初期設定
 ― 資源(リソース)登録、単価設定
・プロジェクト登録
 ― 予算額設定
 ― 必要資源設定
・工数入力
・各種レポート出力
 ― プロジェクト別、担当者別工数集計
 ― 予実対比レポート 等

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