古地図とGPSで街歩きiPhone用地図アプリ「ナゴヤちずぶらり」がバージョンアップ! ~江戸時代の名古屋城下の古地図と大正時代の都市計画図を追加~

@Press / 2012年6月22日 14時0分

ソフトウェア起動時画面
 株式会社ATR-Promotions(本社:京都府相楽郡精華町、代表取締役社長:正木 信夫、以下 ATR-Promotions)、株式会社楽しいチリビジ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:真野 栄一、以下 チリビジ)、特定非営利活動法人地図で防災・まちづくりサポート(事務所:愛知県名古屋市、理事長:三田 正継、以下 NPO地図で防災まちづくり)の3社は、2月に発売を開始した古地図とGPSで街歩きを楽しむiPhone/iPad用地図アプリ「ナゴヤちずぶらり」を2012年6月22日よりバージョンアップいたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

ウェブサイト: http://www.facebook.com/nagoya.burari


 このバージョンアップでは、江戸中期の「名古屋並熱田絵図(徳川美術館収蔵)」および大正末期の名古屋市都市計画図を新たに加え、古地図の登録は計9点になり、充実のラインアップとなっています。


1.「ちずぶらり」について
 「ちずぶらり」はATR-Promotionsが展開するスマートフォン用地図アプリシリーズで、2012年6月現在、28タイトルが発売されている人気シリーズです。古地図や絵地図などの身近な地図とiPhone/iPadのGPS情報を対応づけているので、過去の町並みに思いをはせつつ、まるで古地図の上を歩いているような感覚を味わえます。古地図はGoogle Mapsとの表示を切り替えることができ、地図上に登録されたランドマークアイコンには付近の史跡情報が入っています。また、都市化が進行する以前の古地図を参照することで、都市化以前のその土地本来の自然環境を理解することができ、防災への備えとして役立てることもできます。


2.「ナゴヤちずぶらり」の特長
 「ナゴヤちずぶらり」はチリビジが製品企画した「ちずぶらりシリーズ」のナゴヤ版です。主にNPO地図で防災まちづくりが収集した江戸時代から昭和30年代に至る各時代の9枚のナゴヤの地図とランドマーク情報を収録しています。本年2月28日に発売開始し、3月にはiTunesストアの「おすすめ」コーナーに特集が組まれました。また、トラベル部門の販売実績にて、iPhoneで最高2位、iPadで最高3位を達成しています。
 今回のバージョンアップでは2点の古地図を追加収録したほか、地図を追加導入できる「マップストア」への接続や、地図の操作性を高める機能改良も行われています。

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