コラーゲン再生成分が国内最高水準の“御神水” 50万年前のナチュラルミネラルウォーター「妙見水」発売

@Press / 2012年7月10日 10時30分

妙見水
 “POWER SPOT BEAUTY ~日本の聖なる力で、目覚める美意識~”をコンセプトに化粧品製造販売などを行う、株式会社慧美(読み:カブシキガイシャ エミ、所在地:福岡県福岡市、代表取締役社長:富塚 加奈子)は、コラーゲン再生の鍵となる成分“シリカ”を国内最高水準で含有した軟水ナチュラルミネラルウォーター「妙見水(MYOUKENSUI)」の販売を開始しました。

詳細: http://emi-style.jp/product/myoukensui.html


【ミネラルウォーターに対して高まる需要とその安全性】
 東日本大震災をきっかけにとしてミネラルウォーターを口にする機会が増えました。以前のミネラルウォーター市場は2年連続で縮小していましたが、2011年度の市場規模は前年比14.5%増の2,450億円、2012年度以降も引き続き高い水準で推移すると予測されています(※1)。備蓄品や生活水としてミネラルウォーターへの需要が増えると同時に、大量保有が可能な宅配水(サーバー使用)市場も前年度比131.7%の830億円と拡大し、2013年度には1,000億円を超えるとされています。
 また、こうした市場の対象は従来の若い世代だけでなく、原発事故によって乳幼児をもつ親の世代にも拡大し、乳幼児に与える飲用水やミルクに対して懸念を抱くことで、幅広い世代の消費者が健康・安全志向になっており、“安心して飲める国産の軟水”が求められています(※2)。

(※1) 参照
矢野経済研究所 2012年6月21日「ミネラルウォーター市場に関する調査結果」
http://www.yano.co.jp/press/pdf/952.pdf
(※2) 参照
株式会社アイシェア 2011年6月24日「乳幼児の飲用水に関する意識調査」
http://release.center.jp/2011/06/2401.html


【「妙見水」について】
■“軟水”で赤ちゃんのミルク作りにも安心
 一般的にミネラル成分が多い水は硬水となりますが、「妙見水」はミネラル成分であるシリカを多く含みながらも口当たりがまろやかで飲みやすく、日本人の体質に合う“軟水”です。ミネラルウォーターは赤ちゃんの胃や腸、腎臓に負担になるため避けるのが好ましいとされていますが、「妙見水」は赤ちゃんのミルク作りやコーヒー紅茶、料理にも適しています。

■放射性セシウムを検査済み
 食品衛生法の基準に従い工場にて充填、品質管理をしています。「食品中の放射性セシウム検査法」に基づく検査機関である株式会社日本食品機能分析研究所にて検査を行い、放射性ヨウ素(ヨウ素131)・放射性セシウム・セシウム134・セシウム137のいずれも検出されず、安全であることが証明されています。

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