motionBEAT、スマートフォン特化型DSP「Bypass」とクリエイターズマッチ、バナー管理システム「ADFlow」が連携!

@Press / 2012年6月29日 10時30分

モーションビート株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長:金子 陽三、証券コード:2497、以下「motionBEAT」)が提供するスマートフォン特化型広告配信システム「Bypass」( http://www.bypass.jp/ja/ )と、株式会社クリエイターズマッチ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:呉 京樹、以下「クリエイターズマッチ」)が提供するインターネット広告に特化したバナー発注・入稿管理システム「ADFlow」( http://adflow.jp/ )との連携が、この度決定いたしましたのでお知らせします。

■スマートフォン特化型DSP「Bypass」と「ADFlow」との連携
現在、広告クリエイティブ管理の実際の運用上、大量のバナークリエイティブの制作・運用管理に作業時間とコストがかかっている状況があります。そのような状況の中、motionBEATのDSP「Bypass」と、クリエイターズマッチが提供するバナー発注・入稿管理システム「ADFlow」が連携することで、「ADFlow」で制作したバナーを直接「Bypass」に入稿する事が可能となり、広告クリエイティブの運用管理の手間が削減されます。

■クリエイティブ制作が効果のカギ
スマートフォン広告において、設定した配信ロジックに従って広告配信ができる広告主側広告プラットフォームDSP(※1)を活用した運用が増加しております。表示される広告バナーにおいても、同時に複数のクリエイティブを入稿し、それぞれの広告効果を見ながら運用し、広告効果を最大化していくことが非常に重要となっております。

■高まるクリエイティブ制作の重要性
motionBEATが提供する、広告を入札する仕組みであるRTB(※2)を搭載した、国内初のスマートフォン特化型DSP「Bypass」においても、バナー広告出稿量が急速に拡大しており、広告クリエイティブの重要性は高まってきております。

今回の連携は、広告クリエイティブ管理における作業工数の最小化を図るとともに、広告効果の最適化を広告主に実現していただくことを目的としております。

※連携開始に関しましては、本年7月中旬を予定しております。


【「Bypass」の主な機能】
■RTB(リアルタイムビッディング)
インプレッション毎に広告の入札を行う事で、広告主のターゲットとしているユーザーに広告配信を行う事が可能

@Press

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